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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2018年12月05日

_ [wine] Ch. Mouton Rothschild 1959

そろそろ還暦でもあるし、機会があれば、積極的に1959のワインを開ける様にしています。この日は、友人と二人で、徳島市の和心でムートン59を開けました。画像の説明

随分昔に、オークションで買った物。1959のムートンは非常に評判が良いワインですが、このボトルは1991年にカルフォルニアでリコルクされています。


2018年12月06日

_ [computer] Intel Core i9-9900K + ASUS Z390-I Gaming で、METISゴールド色ケースのパソコン

昨年Threadripperで初めて簡易水冷のCPUクーラーを使用したパソコンを組みまして、片方インテルは何だか足踏み状態だったので、暫くは自作も無いだろうと思っていましたが、何とターボ・ブースト利用時の最大周波数が5Gのi9-9900Kが発売されました。画像の説明

以前の改良版ながら最大5Gのインパクトは強くて、作ってみる事にしましたが、肝心のCPUが品不足でなかなか出回らないので、暫く待っていました。本日、何とバルク品(少しだけ安い)が出ているとの記事を見て、即注文してしまいました。バルク品の9900Kは、他のパーツとの抱き合わせ販売となっていましたので、私はScytheの虎徹 Mark2との組み合わせにしました。

他のパーツの選定ですが、最近は意味も無くデカいパソコンには嫌悪感さえいだいていますので、インテルでも、こちらのメインストリームのCPUを使う場合、すべからくMiniITXで組む事にしています。そういう訳で、マザーボードは、売れ筋のASUSのMiniITX、Z390-I。

後のメモリ、電源、M.2 SSDの各パーツは、売れ筋の評判の良い物から選びました。まずメモリは、少し価格も下がってきた事もあり、先々の事を考えて16Gx2にしまして、G.SKILLのPC4-21300。電源は、Gold以上でプラグインの物、と言う事で、AntecのNE550です。電源で玄人志向以外の品を選ぶのは、久しぶりです。ちょっと悩んだのはM.2 SSDでして、物はサムスンが良さそうなのですが、このところサムスンばかりだったので、今回は違うメーカーのSSDにする事としまして、WDのBlack NVMe WDS500G2X0Cにしてみました。

パーツ選びもここまでは簡単なのですが、毎回一番悩むのが、ケースです。条件は至極簡単で、サイドフローの空冷CPUクーラーが使用可能な、出来るだけコンパクトなケースを、毎回探しています。前回はRAIJINTEKのMETISを使用しましたが、あれから数年経っているので、他には無いかと探してみましたが、、どうも無いみたいです。

コンパクトなケースの殆どは、マザーの上に電源が被っています。仕方ないので、また今度も、RAIJINTEKのMETISです(METIS PLUSになっています)。有り難い事にMETISシリーズはカラーバリエーションがかなりあるので、同じにはならないのでありがたいです。今回は何とゴールド色にしてみました。

したがって、今回のパソコンの構成は以下の様になりました。

CPU : Intel Core i9 9900K Tray
CPU Cooler : Scythe SCKTT-2000 (虎徹 Mark II)
Mother Board : ASUS ROG STRIX Z390-I GAMING (MiniITX)
Memory : G.SKILL F4-2666C19D-32GIS (DDR4 PC4-21300 16GB 2枚組)
SSD : Western Digital WD Black NVMe WDS500G2X0C (M.2 2280 500GB)
Power Unit : Antec NE550 GOLD (550W)
Case : RAIJINTEK METIS PLUS 0R200059 (ゴールド)画像の説明

昔の自作パソコンと違って、ストレージもM.2だけなので、SATAケーブルも無いし、電源からのケーブルも最低限の物だけ。凄くシンプルです。ケースのMetisはMatis Plusとなっていて、以前に使った物の改良版らしいですが、何処が変わったのか良く分かりません。

相変わらず、メインの太いATX電源のケーブルの処理があまりスマートに出来ません。(何とか綺麗に見える様に這わせましたが)ケースとして、ここをどうにか工夫した構造にしてくれると良いのですが、、。といっても、現在私の要求を満たして居るケースは、このシリーズだけなので、有り難いですが。

組み上がって、WDのSSDが少し心配だったので、一番にディスクマークで測ってみまたのが、図の通り。シーケンシャルリードが何故か公称より遅いですね。でもライトはとても早い、別項目では、リードよりライトが早いとか、変な数字も出ていまして、何が何だか良く分かりませんね。


2018年12月13日

_ [computer] なぜか有線LANの転送速度が低下

夜、音楽データをNASからコピーしている時、転送速度がやたら遅くなっている事に気がつきました。いつもの10分の1位の速度です。

過去にスイッチングハブが原因で届かなかった事があったので、いったんハブの電源を切って入れ直しリセットしたのですが、変わらず。試しに隣のパソコンを立ち上げて転送してみると速度には問題なかったので、パソコン側の問題と判明。

何か怪しいソフトが裏で動いていて、転送速度が遅くなった可能性もあるので、動いているプロセスでよくわからない物はとりあえず停止させて、そのほかもチェックしてみましたが、変わり有りません。

このマザーは有線LANがIntelとQualcommの2つ有るので、使っていない方のQualcommの方につなぎ替えるとほぼ元のスピードだったので、Intelの方のLANポートに問題ある事がわかりました。

この所ソフト的には何にもしていない筈なので、ハードに問題が生じたのかな、とも思いましたが、念のためデバイスマネージャから"Intel Ethernet Connection (2) I218-V"を選び、「ドライバーの更新」をかけてみましたら、珍しくヒットしまして、更新出来ました。その結果、無事元の転送速度に戻りました。

ドライバを更新したら治った訳ですが、では何故前のドライバで不都合が出る様になったか、、この所頻繁に来ているWindowsUpdateがその原因っぽいですが、どうでしょう?

しかし、Windowsの更新でLANのドライバに不都合が出るなんて初めてです。今後の為とセキュリティ故にその都度渋々受けていますが、毎回「これで便利になった」なんて思う事は一度も無いので、できればWindowsUpdateなんて受けたくありません。


2018年12月25日

_ [computer] ThinkCentre M73 Tiny(IBM Refreshed品 再生品)、イオシスから購入

イオシス各店で、レノボの小型デスクトップPC「ThinkCentre M73 Tiny(10AXA11N00)」のIBM Refreshed品(再生品)が、198で売られていると、ネット記事でみまして、調べてみると通販でも売ってくれるみたいなので、ついつい購入していまいました。画像の説明

本日到着し見てみましたが、「Refreshed品」とありますが、やはり普通の中古品でした。でもWin10Proが入っているらしいので、立ち上げてみますと、なんとWindows10が非認証です。

少ししても駄目みたいだったので、クレームの電話を入れようと思いましたが、よく見ると本体に、認証シールらしいのが幾つか張ってあるのが目につきました。見たところまずWin7Proのシールが、、元々はWin7Proなのかと思いながら、その上のシールを見ると、一部がマスクされたWin10Proのシールでした。

マスクされたところをこすり取って、表記のプロダクトナンバーを控えて、このプロダクトナンバーに変更しますと、暫くして無事認証されました。

通販した品だからなのか、店頭販売でも同じなのかは不明ですが、Win10の認証について一言何か書いてくれると、余計な心配をしなくて済んだのですが、。

その後1809にバージョンアップしようとしたのですが、何度やっても途中でエラーになるみたいで、気がつくと1709に戻されてしまっています。ここからのWindowsUpdateも、エラーで先に進まないみたいです。デジタル認証されているので、クリーンインストールしてみようかと思いましたが、今のところ何に使うか全く予定もないので、そのままにして事にしてました。用途が決まったときに、SSDに換装してその時点の最新のWin10を入れば良いですね。

P.S. 機種名で検索していたら、某所では14980で売っているのを発見!。5千円も安いので一瞬もう1台買いそうになりましたが、正気に戻り止めておきました。やはり、「一番安い」って訳ではなかったです。