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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2017年02月03日

_ [computer] 「JAPANNEXT 49型4K湾曲ディスプレイ JN-VC490UHD」 早速届きました。

2日前の夜(2月1日)、PC Watchで、JAPANNEXTと言う会社の、4K対応49型湾曲ディスプレイJN-VC490UHD発売と言うニュースを見ました。ただいま税込みでおよそ8万円で売って居る由。ちゃんとDP入力を備えた49インチ、おまけに湾曲ディスプレイと、かなり衝撃的なスペックで、30分ほど悩んだ末、アマゾンで注文してしまいました。画像の説明

高解像度(現在では4k@60Hz)で大型なモニタを常に追っている私は、PHILIPSの40インチ、PC98にも使えるアイオーデータの40インチ、更にPHILIPSの新しい43インチと導入してきましたが、ついに4k@60で49インチです。

4k@60Hzで50インチほどのモニタは、最近安価なのが幾つか売っていますが、どれもHDMIのみの入力でDPが無く、明らかにテレビの流用っぽいので避けていました。

それにTVのパソコンモニタ流用としては、2013年に50インチの4kモニタ(当時はまだ4k@30Hzだけど)として、アメリカからSEIKIのSE50UY04というTVを買っていまして、以降パソコンとBRレコーダー、DVDなどを繋いで使用しています。ゲームも全くしない、私ぐらいの用途ですと30Hzでもそれほど困りません。

これも一応現在使用中なので、暫く購入を躊躇したのですが、今だけ「発売前のモニター特価」とかありまして(ホントだろうか?)、ついつい注文してしまいました。

アマゾンでは2、3日かかるとか言う話でしたが、注文は2月1日の夜中だったのですが、本日(2月3日)の午後到着。ほぼ1日で届きました。

早速開梱し、簡単な動作確認をしてみましたが、特に問題無いようです。発色が、少し緑と青が強いようだったので、調整してみました。ちなみに大まかに色温度を変える項目も有るのですが、劇的に変わるので使えません。こういう設定はTVを見る時に使用するものみたいです。ブルーライト軽減機能も、色調の変化が激しすぎるので、ちょっと使えません。

PHILIPSの40インチや43インチが届いた時は、その軽さに驚いたのですが、これは割と重いです。スペック上は18.6kgとなっています。湾曲ディスプレイの為か、フラットな50インチな物に比べて随分見やすい気がします。SEIKIの50インチを入れた時は、パソコモニタとしては大きすぎるかな、と思いましたが、こちらではこれで丁度良いかな、と思うくらいです。最近、大型モニタに慣れた為かも知れませんが。

PHILIPSの4kモニタと同じく映り込みやすい液晶画面ですが、これも湾曲ディスプレイの故か、その映り込みがより気になります。本日は15分程度の短時間の使用でしたが、この液晶パネルはSVAパネル(改良VAパネル)という売り込みですが、調子が違うのは何となくわかりますが、PHILIPSのモニタ(これはIPSですが)に比べて特に良いと言う気はしません。画像の説明

別に困りませんが、電源のコードが直づけになっているのは、結構珍しいですね。接続端子が側面になっているのは、設置後でも抜き差ししやすいので良いです。下方に向いているモニタが多いのですが、それだと設置後に接続を変えるのに苦労しますが、その点、横を向いていると比較的楽です。それと、やはりリモコンで設定操作できるのは、とても便利で良いですね。

付属のマニュアルには「JN-VC490UHD・JN-VC550UHD」と"JN-VC550UHD"なる55インチ版の機種も並記されています。まだ発表されていない様ですが、ほぼ同じ内容で、55インチのモニタも出るようです。

より大きなモニタが望みなら待った方が良いかも知れませんが、私みたいにTVをあまり見なかったり、ゲームをしない者は、49インチで充分かも知れません。55インチならいっそ8kにしてもらいたい所です。

追記(2月9日): 数日使用していますが、特に問題は感じません。最初、49インチは大きすぎるかも、とも思いましたが、設置してある場所は机の向こう側でスクリーンまで1mほどあるし、また湾曲である事もあって、何だか丁度良い感じです。以前40インチだった時は、字が小さくて読みづらかったエクセルの数字も読みやすくなりました。55インチモデルも10万円ほどで発表されましたが、流石にそちらはパソコン作業で使うには大きいかも、です。

追記(2月13日): 購入した所から「お詫び」と題する連絡が来て、「商品説明にちらつきのないフリッカーフリー設計とご説明させて頂いておりましたが、誤ったご案内を差し上げておりました。」との事でした。それで、キャンセルまたは返品を返送送料無料にて受け付ける様です。そうでない場合は、「JAPANNEXTを信用して頂きご購入頂いたお客様を裏切るかたちとなってしまったことからお詫びの気持ちを込めまして、10,000円をキャッシュバックさせて頂きます。」との事でした。私は特に不満も無かったので、1万円キャッシュバックにしました。アマゾンで買ったのですが、アマゾンからカードの方に1万円バックされるようです。これで購入金額は実質約7万円となりますね。安く買えて良かったです。


2017年02月06日

_ [wine] Pommard 1959 (J.Thorin) Tastevinage

誕生日(何と58歳!)と言う事で、生まれ年の1959のワインを開けてみました。画像の説明

J.Thorinの古い(主に59)ワインは、以前ブルゴーニュに行った時に、ベルギーの某セラーの丸受け販売のオファーを受け、結構買いました。これはその中でも珍しいタートヴィナージュの1本。

1959と言う年は、ボルドー、ブルゴーニュ共に最良の年です。(ちなみにこの年は、ドイツ、イタリア、スペイン、トカイ、それからカルフォルニアに至るまで素晴らしいワインが残っています。唯一残念なのは、この年のボートは無いという事です。)恐らく59はボルドーの方が良く流通していると思われますが、破格なのはどちらかというとブルゴーニュワインの方と思っています。

開けて暫くは、酸が非常に強いです。普通の人ですと、恐らく「古いので逝ってしまったワイン」と判断するでしょうか、、。この状態では、このワインを好ましく飲む人は、まぁ私ぐらいじゃないかと思うくらいです。

1959年、すごい昔なので、ワインの作りは今のビオの作り以上の自然則位です。最初は酸が顕著で、万人受けするとは思えませんでしたが、1時間、1時間半経つと、驚くべき深いワインに次第に変容。最後は、昨年末に飲んで感激したBBRの71のコルトンをも凌ぐ、強さ深さ、そしてミステリアスさを見せてくれます。すいません、こういうワインの体験は、複数人が飲むワイン会では、多分無理です。個人でで1本時間をかけて全部面倒見ないと、、って所です。


2017年02月26日

_ [music] 邦楽曲:「夢〜夏の夜の夢より〜」シェイクスピア原作、大石泰・作詞、萩岡松韻・作曲、盧慶順・作調

昨日昼前、車の中で子供を待っている時に、たまたまかけたラジオからこの邦楽曲が流れてきまして、一聴して吃驚しました。何時ものこの時間、NHKFMの番組は「邦楽百番」、確かに聞こえる曲は邦楽に違いないでしょうが、テンポ感が全然違う。普段、邦楽など聴き慣れていない私にもとても親しみやすくて、とても惹かれます。で、良く聴いてみれば、この曲のお話のストーリー、真夏の夜の夢ではないですか!。

とても楽しく最後まで聴いて、帰ってからNHKのHPで調べてみると、曲名は「夢〜夏の夜の夢より〜」、もちろんシェイクスピア原作で、大石泰・作詞、萩岡松韻・作曲、盧慶順・作調との事です。どうもCDとかの音源では無いようで、本日朝5時からの再放送を録音しました。

聴き直してみても、この曲は本当に楽しくて面白い!。外国の人を含め、多くの人に是非訊いてもらいたい気がします。作曲の萩岡松韻は、山田流箏曲萩岡派の4代目家元の様で、東京芸大出らしいです。芸大出と言う事も有り、こういった新しい試みもやっているのでしょうね。邦楽の事は殆ど分かりませんが、色々な方向性をもった曲により、新しい可能性が開ける事は、楽しみでも有ります。


2017年02月27日

_ [computer] 「geanee 10.1インチ 2in1 Windows10 Pro タブレットPC」購入

先日PCウオッチにて、表記の機種の特売情報を発見、何とWindows10Pro付きで14980円だそうです。早速NTT-Xの販売のページを見てみますと、確かにNTT-Xの会員なら、何と14980円となります、おまけに送料無料。生来貧乏性の私は、何でも良いので兎に角安いパソコンには強く惹かれますので、今回も必要は全くないのだけど、単に「えらくお買い得っぽい!」と言うだけで、ついつい買ってしまいました。それで、本日到着。画像の説明

「10インチの2in1のタブレット型PC」って、なんだか昨年末も、ドンキの「ジブン専用PC&タブレット」ってのを買った気がしますが、(それよりも更に安いというだけの理由で)また買ってしまいました。