2016年12月06日
_ [wine] Mazoyeres Chambertin 1997 (Dom. Henri Perrot-Minot)
もうそれほどセラーにも残り多くない、90年代のブルゴーニュです。
このワインも、リリース当時確か2本買ったうちの2本目です。1本目は4、5年ぐらい前に飲んだと思うのですが、「良さそうなんだけどなんか最後まで堅かった」、と言うイメージが残って居ます。
それが、今回は、前回の全体のイメージを保ちながら、割とほぐれています。もう堅くは無いですね。下手に濃くも無く、ストラクチャーを持っていて、良かったです。
本当のところ、熟成した差なのか、単なるボトル差なのか不明ですが、一人で1本を(鑑賞しつつ)飲むような飲み方ですと、ワインの飲み頃と言うのは、なかなか難しい様に思います。知り合いと楽しく飲む場合には、実際、そういう事はあまり気にならないんですよね。
2016年12月08日
_ [computer] ドンキの「ジブン専用PC&タブレット」KNWL10K-SR 購入
この日、夜のワイン会の為に京都に行きまして、その京都のホテルのすぐ近くにたまたまドンキホーテがありました。宴会開始まで少し時間が有ったので、前々から気になっていた品が有って、ドンキに行って探した所、有りました有りました、PCウォッチなどで紹介されていた、2万円少しのキーボード付き2in1のWin10タブレットです。
私は安いPCが好きなので、かなり気になっていたいのですが、地元徳島にはドンキは無いし、HPを見てもこのPCの通販は行っていないみたいなので、特に買わねばならぬ品でも無いし、そのままでしたが、すぐ隣で売ってるとなると別です。
ホテルにチェックイン後、早速ドンキに行って探してみましたが、最初は見つかりません。ここには無いのかな、と諦めかけた時、目の前のチラシ文字を読むとこれはパソコンらしい、良っく見ると、上に置いてある箱が「PC&タブレット」で有る事にやっと気がつきました。この箱、全くPCらしくない装丁ので、目立つ所に陳列されているにもかかわらず、全く分かりませんでした。でも見つけてしまったので、仕方なく購入してホテルに帰りました。
早速立ち上げようとしたけど、電源が入りません。どうやら、バッテリーが空になっているようで、充電器を繋いで暫くしたら、ちゃんと立ち上がりました。最近のバッテリーは自己放電もあまりしないので、新品で買ってきた直後でも普通幾らかはバッテリー残量があるものなのですが。
事前に見たレポートどおり、普通に使えます。気になるのは、案外重い事。タブレットの方はそれなりの重さで普通ですが、他に何も入っていない筈のキーボードがえらく重いので、全体としてかなりずっしり重く感じます。繋いで使用した時の安定化の為にわざと重くしてるのでは、と思うのですが、どうなんでしょう。
充電器は普通の大きさですがコンセント差し込み口が折りたためず、そこがえらく邪魔になります。充電口が最近主流のUSBタイプでないのも気になります。などなど、細かい点が気になりますが、そこは安いので仕方ないでしょう。分かっていた事だけど、ストレージが32Gしか無いのは、今後のWin10の大規模なアップデートの時に、空きエリア不足で困らないか心配でも有りますね。
2016年12月10日
_ [audio] Pioneer N-70A ネット接続トラブルの修理上がり
長らく使っているLogitechのネットラジオチューナーのデジタル出力が、時折不安定になるので、最近増えた「ネットワークオーディオプレーヤー」なるものの購入を考えていました。先に買った同じパイオニアのU−05と、DA部分は似通っているので面白みも無いのですが、機能的に現段階ではやはりこれが一番良さそうだと言う事で(デジタル入力が幾つか有ると言う事と、デジタル出力も有ると言う理由)、5月にN-70Aを購入しました。
ほぼ予想された通りの機種でしたが、ネットラジオの詳細設定でvTunerの専用サイトにアクセスするためのアクセスコードが、サーバーエラーらしくどうしても収得できません。最初は、一時的な物かと思って居ましたが、1、2ヶ月経っても同じでした。とりあえずネットラジオを含めた他の機能は問題なく使用できているので、少し気になったものの、そのまま使っていました。
11月になって購入後半年経っても同じだし、あまり時間が経って保証が無くなると困るので、この件についてサービスに問い合わせてみた所、ルーターなどのネット接続の環境が原因では無いかとの、もっともな返答でした。ネット設定については、既に色々やっていました。ネットラジオなどは普通に使えているので問題なさそうですが、「そんな事も有るかなぁ」と思いつつ、ネット環境の他の要素を徹底的に排除して試しても、やはり結果は同じ。更に、工場の方のルーターの所まで持って行って試しても同じく、"Get access code"がエラーになります。
仕方なく、もう一度サービスに電話すると、「修理します」と言う事で、保証修理になりました。こんな事もあろうかと、元箱を手元に置いてあったのですが、修理手配用のパッケージを宅配便業者が持参してきてくれて、それに入れて持って帰りました。
数週間経って電話があって、「状態が確認できたので基板交換、来週にはできあがります」との事でした。それから更に2、3週間、一向に帰ってこないので、また電話したら、手違いで発送が出来てなかったとの事で、それから直ぐ届きました。
で、基板交換して届いたN-70Aを早速確認してみると、あれ!ネットラジオが繋がらないしリストも取れない!(時折繋がる事もあるけど)、アクセスコードもやはり取れない!。修理に出す前は、アクセスコードを取る以外はちゃんと使えていたのに!!
どーした物かと、ネット設定をDHCPを切って、手動で設定したりと色々やってみたけど、以前と同じで駄目。そこでふと、ネームサーバーをルーターのアドレスにしないで、グーグルが公開しているパブリックな物に設定してみた所、問題なく接続できました。アクセスコードもちゃんと取れて、vTunerの専用サイトにアクセス出来ました。どうも、ネームサーバーでの名前解決が出来なかったみたいです。
今までいろんな機種を繋いでいますが、ルーターのアドレスで名前解決出来なかった事は有りませんでした。従って原因は不明です。普通に考えると機器側のソフトが問題じゃ無いかと思うのですが、それだったらもっと一般的に問題になっているはずですよね。ルーターとの相性かなぁ、2回線あってルーターも2種類有るので、両方とも試したのですが、、
それよりも前に今考えると、今回本当に修理が必要だったのかとも思いますが、修理に送った先でも問題の状況がちゃんと確認出来たらしいので、やっぱしハードの問題があったのかも知れないし、、いずれにしろ色々な点が不明です。ともかく、現在DHCPをOFFにして固定アドレスにして、DNSとして公開サーバーのアドレスを与えてやると問題有りません。原因を悩んでも仕方ないし、それでいいか、と思って居ます。
2016年12月26日
_ [wine] Musigny cuvee Vieilles Vignes 1997 (Dom. Comte George de Vogue)
年末なので良いワインを、と言う事でヴォギュエのミュジニーにすることにしました。
セラー・トラッカーで、まだあまり飲んでいなくて飲み頃の早そうなヴィンテージを調べると、1997となりました。飲み頃予想が早い、91、94や2000それに03は、既に一度かそれ以上飲んでいますので、その次という事になりますと97の様です。で、何と97はまだ一度も飲んでいない様です。
90年代のヴォギュエ(と言うか、もしかしたら一般的にブルゴーニュ全体に言えるかも知れない)は、2000年以降の最近のワインと違って、概ね濃い傾向にあるので、そこはある程度予想していましたが、実際開けてみると色もかなり濃いですし、テイストも果実味が乗っていて(ほぼ20年経っているのですが)、そういう意味では素直に美味しいです。
少し弱いと言われている1997なんですが、基本割と濃いめなので、この間飲んだ、2003になんか似ている気がします。今まで飲まないでいて良かったかも、、残りはゆっくり飲みたいです。
