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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2016年01月01日

_ [wine] Guy Michel "Saveur d'Automne" 1988

本年の正月恒例の「昼からシャンパン」は、ギィ・ミシェルにしました。画像の説明

以前はあまり買わなかったシャンパンですが、昨年から、いきなり買い始めました。理由としては、第一に他のワイン(主にブルゴーニュ)が高くなって買えなくなった事と、第二に休日にシャンパンを飲む機会が増えた事です。以前は一人でシャンパンなんて、、って思っていたのですが、最近はあまり気にせず飲んでいます。

この、ギィ・ミシェルのプリントボトルのサヴール・ドトンヌはもう少し若いヴィンテージのを昨年飲んで、(そう高価で無い割には)結構気に入ったので、この88を買いました。後のヴィンテージのには「パリ・フォリ」って名前も入っていたと記憶していますが、この88には何処にも書いていないですね。葡萄は、シャルドネ30%、ムニエが70%らしいです。


2016年01月02日

_ [wine] Nuits St. Georges Aux Lavieres 2000 (Dom. Leroy)

しばらく前からブルゴーニュの優秀所は、2000が丁度飲み頃(ちなみに1999はまだ早い)と思っているのですが、お正月なので、たった1本しかない2000のドメーヌ・ルロア(と言っても、それ以前も、ほとんど無いのですが)を開けてみました。(今回もライブ評論です)画像の説明画像の説明

開けてすぐのテイストは、、あぁ、ルロアです。繰り返せば、やはりルロア、流石のルロアです。以前の濃かったルロアと違い、色もそこそこ薄めなのですが、少しして温度が16度を超えますと、深く広い滋味の魅力が満杯です。私は1、2杯だけでそのテイストに酔い、いきなり血管が拡張し体温が高くなりました。たぶん顔はすでに真っ赤でしょう。

好みの問題もあるかもしれませんが、この時期のルロア(最近のは飲んだことが無いので不明)は素晴らしいと思います。ビオっぽいと言えば、その通りです。ただ上辺だけのビオとは、やはり、違います。


2016年01月05日

_ [wine] Barolo 1995 (Giacono Conterno)

ジャコモ・コンテルノのバローロ95です。実は、ジャコモのワインは飲んだことがなく、本日初めてです。有名だった(でも殆ど見かけない)ので、少しは買っていますが、バローロは熟成に時間がかかる、との認識で、飲んでいませんでした。画像の説明

最近は良くCellarTrackerで各ワインの評判を見ていますが、試しに見てみると、直接の記述はないものの、その前後からしてもう飲み頃みたいなので、初めて明けてみました。

私は古いバローロがとても好きで、たまに60年代とかのを見かけると、必ず買っていますから、95なんてまだまだとても若いイメージですが、数えてみるともう20年になるんですね。

グラスにつぐと、フレッシュな色は既に退いていて、結構熟成している感じです。テイストも色調なりですが、でも、美味しい。ジャコモってバリバリの伝統派と言うイメージですが、ワインに荒々しいところは全くなく、むしろとても綺麗な感じすらします。やはり新しい作り手の様な厚みはありませんが、ネッビオーロらしいテイストの複雑さと構成を持っているように思います。やっぱし、これが「バローロ」なんでしょう。

飲み始めの頃、既に充分熟成して飲み頃と思いましたが、最後の1杯をあけてみて、まだあと10年くらいは少しずつ熟成しそうに思いました。これもやはり「バローロ」なんでしょう。


2016年01月06日

_ [music] ブーレーズ死去

ピエール・ブーレーズが90歳で亡くなったそうです。そういえば、いつも聴いているフランス・ムジークが今日はブーレーズばかりやっているなぁ、と思って居ました。

暫く前、誕生日を祝う特別番組を聴いて、元気そうだった印象を受けていたので、少し吃驚ですし、私はブーレーズの指揮もとても好きだったので、本当に残念です。

改めて本日のフランス・ムジークのプログラムを見てみると、通常の枠でも変更できる物は全てブーレーズ関係に変わっているし、この後(フランス時間の午後)からは、特別番組も組まれています。対応可能だったと思われる、昼から深夜までの番組全てがブーレーズ追悼番組なっています。それだけ、フランスの人に大切な人だったのでしょう。新年早々、「音楽界の巨星墜つ」です。

「ル・マルトー・サン・メートル」はとても好きですが、それ以外のプーレーズの作曲は(何度か聴いた事がありますが)あまり記憶に残っていません。でも、ブーレーズ指揮の演奏は、昔からとても好きでした。今日はずっと放送で流れているのですが、「やはり良いなあ」と改めて思って居ます。

発音なのですが、昔「ブーレーツ」と言う人も居ました。フランス語なのでさいごのZをはっきり発音しないで止めるとそういう感じになるので、もしかしたらこっちが正しいかも、、と思った事もありましたが、フランスの放送局でも「ブーレーズ」ってはっきり言っていますね。


2016年01月08日

_ [wine] Corton Charlemagne 2004 (Dom. Faiveley)

もう正月もとっくに過ぎていますが、ワインを開ける方だけはまだ正月気分かな、って感じのスペシャル、フェヴレイのコルトン・シャルルマーニュです。画像の説明

昨年8月にフェヴレイのコルトン白の2001を開けた事がありますが、記憶する中で最悪の完全なプレモックス。濃い金色と言うより、既に褐色と化した2001年のこの有名な白ワインに、私は呆然としました(ダメダメワインだったのでここには書きませんでした)。まず、経験上こういうプレモックスは1995、96辺りのが多く(97や98でも有るのかも知れませんが、あまり買っていなかったのでうちでは事例無し)、流石に2000年以降は初めてなのです。おまけに、そのワインがフェヴレイのコルトンなのです!。

コルトン・シャルルマーニュで稀少かつ有名な銘柄と言えば、コシュ=デュリを別にすれば、トロ=ボーとフェヴレイです。滅多に手に入らない(飲めない)ワインとして、昔から有名なワインでした。もう20年以上前になるかと思いますが、当時神戸の有名なフレンチでも、フェヴレイのコルトン白は、普通のワインを数ケースに1本とかの抱き合わせでしか売ってくれないと、そのレストランのソムリエさんから訊いた事があります。

それから20年以上(だと思う)、やっと見つけて買えたのが2001で、それが飲めないほどのプレモックスだったのはショックでした。年も変わったし、悪い印象を払うべく、2004を開けてみました。

こちらの購入価格ほぼ3万円です、正直高いと思います。好みのドーヴネとかだったら判りますが、我ながら、この価格でよく買ったものです(ちなみにドーヴネやルロアは、もはやこの2倍以上出さないと買えない)。

セラーで恐る恐る光に照らして見ると、あまり濃くなって居ない模様で、少し安心しました。実際グラスに注いでみてもとても健全で、やはり素晴らしく美味しいです。優れた白ワインの常で、テイストの後半にミネラル感が良く出ています。

どういうワインか、と言うと変な表現ですが、とてもコルトン・シャルルマーニュらしいワインって気がします、それも極めて秀逸な。当たり前と言えば当たり前っぽいのですが、テロワールの美点を最大限表現している感じにおいて、本当にとても素晴らしいワインだと思います。でもやはり少し高いですね。


2016年01月09日

_ [book] 音律と音階の科学(小方厚 著)、その他最近買った本など

正月の休みのうちに読み終わった本ですが、とても判りやすく、また恥ずかしながら今まで良く知らなかった事なので、読んで良かったと思える本でした。画像の説明

書いている人の本職が物理屋さんだからでしょうか、本当に読みやすかったです。

最近は老眼が結構進んでいて、それでも昔から眼鏡をかける習慣が無かったので、どうも眼鏡をかけての読書に慣れず、それで結局裸眼で読むのですが、すぐ疲れて中断してしまいます。それに、これは子供の頃からですが、本を読み始めるとすぐ眠くなるのです。そんな訳で、読もうとしている本が、どんどん溜まってゆきますね。大概は、結局読まないでそのまま、本棚かブックオフに行くのですが、、

書評で、ビオの解説として良さそうだと言う事で買った、「ビオディナミ・ワイン35のQ&A」ですが、50ページほどは読んだのですが、なんかこう、馬鹿らしくなって、読むのを止めました。私には合わない内容ですね。巻末の5ページほどの立花さんの解説は、なかなか素晴らしいので、ここだけ立ち読みすれば良かったと思いました。

もう一つ「新・ワイン学入門」(福田育弘著)も半分くらい読んでいます。そういえば、同じ著者の「ワインと書物でフランスめぐり」も買ったはずですが、こちらは全く読んでいません。まだ半分手前ですが、本の表題は随分と一般的なのに、内容は結構偏っているので、読む進むに従って、こんな表題で良いのかと、違和感を感じます。でもまぁ、書物は内容が肝心ですから、関係ないと言えばそうなんでしょうが。でも「ワイン学入門」とは結構、汎大上段だなぁ。

それから、本間チョースケさんの本も買っています。前から読んでゆくと言うよりは、拾い読みしているのですが、私でも知っている有名所は一通り載っているようですね。白はあまり知らないので、とても役に立ちそうです。(そういえば、ヴィエ・ディ・ロマンスは載ってなかったなぁ、最近人気ないのかな?)

画像の説明画像の説明

2016年01月11日

_ [music] 第九合唱、練習二件

なんだか昨年末から、えらく久しぶりに第九の合唱づいております。(日本では普通「第九」と言えば、ベートーベンの交響曲第九番の事です)

元々は、地元徳島県が秋山先生を指揮者にお呼びして、一月末に第九演奏会をやるにあたって、一般の人まで合唱団員を広く募集した事から始まります。

私は、東京に居た頃(既に30年前になるいけど)、東京アカデミー合唱団という社会人合唱団に入ってまして、第九も随分歌いました。東京アカデミーは、トップの指揮者を秋山先生にお願いしていて、今思い返しても、素人としてはかなり優秀な合唱団でした。毎年年末になるとプロオケからお座敷のお声がかかっており、秋の定演が終わった後は、年末まで第九の練習が常でした。秋山さんや尾高さん、その他の方の指揮で何度も歌いました。

練習も随分したし、演奏会も何回も出て歌ったので、第九の合唱には多少なりとも自信がありました。10年以上前だったか、同じ様な地元での第九演奏会に向けて、合唱団の練習に参加した事が有りましたが、昔の東京アカデミーとの差があまりにも(ホントにあまりにも)激しく、途中で練習に出るのも、本番に参加するのも止めてしまった事が有ります。

今回そんな悪い思い出をものともせず、また合唱に参加し始めたのは、久しぶりに秋山先生の指揮だからです。東京アカデミーに入っていた頃は、秋山さんの指揮で、定演などの機会に、何度も歌いました。実は大友さんも、私はあまり知りませんが少し指揮してもらった事が有るようです。毎回の練習時は、私が居た頃は、国分誠さんが主に指導してくれていました。ですから、私の歌唱は、当時の国分さんの指導する東京アカデミーの第九です。最近の事は何でもすぐ忘れるのですが、若い時の事って本当に、30年経っても「忘れていない」と言うよりも「身についている」感じがします。えらく久しぶりに歌っても、何だか憶えています。

更にこの度、一月末の秋山さん指揮、徳島県主催で大勢の人を集めた合唱団の第九演奏会参加、という事柄の余勢をかりて、ついつい「歌う第九、イン・ウィーン」と言う、訳の分からないツアーにも参加する事にしました。

詳細不明ながら、とにかく3月にウィーンのムジークフェラインザールで第九を歌うツアーらしいです。参加義務の練習が1、2回あるらしいのですが、オーディションも無く謂わばお金さえ出せば誰でも参加出来るってもので、何か良く分からなくて不安はあるのですが、フランスでのテロとか、雪不足とか、そもそも年でスキーをする事に少々疲れてきた所だったので、3月のスキーの予定をこちらに切り替えました。

この企画、以前にやっていたのは何となく知っていたのですが、まだやっているとは思いませんでした(今回で四度目だそうです)。きっかけは、年末の六男の練習会場で、そのパンフレットが置いてあった事。年末の六男の演奏会のソリストであるジョン・健さんが、このウィーンでの第九のテノールなので、多分彼が持ってきたものだろうと推察。

ツアー会社が独自にやっている大阪での練習会に、様子見をかねて、昨日(10日)徳島から日帰りで参加してみましたが、、うーん、これでウィーンで歌って良いのか、と思う所。東京や大阪から人が集まって来てウィーンまで行って歌うので、もう少しレベルは高いと思って居たのですが、、。本番は暗譜だよね、って心配になりました。でも指導者はなかなか良い方で、練習はとても勉強になりました。

で、本日も午後から、こちらは徳島の第九の練習。こちら、もう残り一ヶ月ない中、これでええのか?、とも思うけど、まぁ元々こんなものなのでしょう。合唱指導者は堀さんで、何度か指導して頂いていますが、私はなかなか素晴らしい方だと思います。でも指揮が頑張っても、合唱団の反応がどうも悪すぎる感じ。あきらめてそれなりの指導をしないだけでも、大したものだと思います。

連日第九の練習でしたが、優れた指導者の下で歌う事自体は、とても楽しかったです。ただまぁ、どちらの練習でもパートに一体感がまるで無く、何だか「一人で歌っている」気がしまして、「一人で歌うのが出来ないから合唱やっている、私」としては、あちらこちらの練習に参加しても、昔の東京アカデミーで第九を歌っていた頃を、やはり懐かしくも思います。


2016年01月18日

_ [wine] Beaune Clos Saint Desire 2001 (Maison Leroy)

ネゴシアン物ルロアの白ワイン、ボーヌの2001です。「ドメーヌ物しか興味なし」とか思っていたのですが、もはやドメーヌ物は入手不可能(価格的な面も含め)、そんな事は言ってられないです。画像の説明

買ったのはエノテカから、つい先日、昨年暮れの事です。ボーヌと言う事で赤だと思い込んでしましたし、ワインが届いた後で確認しても、エノテカの販売のページには、ちゃんと「赤ワイン」と書いてありました。でも届いたワインは白ワインでした。文句つけようかと一瞬思いましたが、面倒なので止めました。

3本も買ったので、1本、今日開けてみました。コルクから見て、やはりルロアの物ではなく、何処かのドメーヌで作られた物の様です。色は結構濃くなっていまして、最初のテイストでは、やはり少し飲み頃を過ぎかけた白ワインかな、と思っていましたが、そのうち揮発性の香りが失せ、時間が経つほどに力とストラクチャーが増し、熟成のピークを迎えた素晴らしい白ワインと思うに至りました。

2001なので、15年程なのですが、テロワールのせいか、完全に熟成しています。ブラインドなら、25年以上経った特級ブルゴーニュ(例えば良い作り手によるコルトン・シャルルマーニュあたり)と思う事でしょう。流石にルロアのマダムが選んだワインです。長らくワインを飲んでいますが、本当に、マダムの選別の的確さは見事な物です。ただ、ほぼ一万円しますので、そこはもう「価格なり」とも言えます。


2016年01月27日

_ [computer] アイ・オー・データ機器、40インチ4kモニタ LCD-M4K401XVB購入

昨年暮れに発売になった、アイオーデータのモニタを先日注文しまして、昨日届きました。

1年ほど前に同じ40インチのフィリップスのモニタを買っていまして、次はもう少し大きい、43から45インチ位のが出ないかな、と考えていました。昨年半ばに43インチのモニタが出ましたが、入力がHDMI2.0のみでDislayPortが無いので、様子見をしていたところ、アイオーデータから40インチの4kモニタが発売になりました。

今更40インチじゃなぁ、と思いつつも仕様を見ていたら、アナログ入力の水平走査周波数が、何と24kからとなって居るではありませんか!。この仕様は極めて珍しいのです。PC98の画像出力は24kなので、最近の大概のモニタは98には使えません。(9821などは31kも可能ですが、それでも範囲外でちゃんと映りません)

私は、仕事と住所録に、未だにPC98を使用していまして(正確には、MS-DOS上のinformix)、仕方なく昔のナナオの19インチモニタを、98の為だけに別に置いて居ますが、常々、最近の大画面高解像度モニタで併用できればと、思って居ました。新しいモニタを買うごとに、一応使用できないかどうか試してみましたが、やはり最近のモニタではPC98は使用できませんでした。それが、最新の40インチの4kモニタで使用できるとは、何とも素晴らしいです。確かに98の640×400の画像が、40インチいっぱいになったら却って見づらいかも、とも思いましたが、二画面にも出来る様でもありましたし、購入してみました。

届いて最初の動作確認は、98のビデオ出力の確認です。流石に、キチンと映りました。アスペクト比固定の設定があり、それにすると全画面でも割と見やすいです。気になりだしたら、二画面にして、片方だけでみると良さそうです。最初は98の画像出力を31kにしていまして、それでも繋げると一応映るのですが、上下が切れてしまいます。それを画像範囲に収める様な画像設定が出来ないのが、残念です。後で、サポートに一応訊いてみましたが、98の31kはやはりサポート外との事です。

さて、その後、DPとHDMIに2台のパソコンを繋いで、4k2k@60pの画像出力をさせてみました。DPの方は問題なかったのですが、HDMI2.0に接続した方が、一応映るのですが、暫くするとブラックアウトします。すぐ復帰するのですが、暫くするとまた同様にブラックアウトしてしまいます。

どうも同期が取れなくなってしまうみたいです。以前にも同じ様な事が有りまして、その時はパソコン側が何故か59pになっていたのが理由の様で、設定で60pにすると問題なくなりました。同じように設定を見てみると、59pになっていたので60pにして、これでOKと思ったのですが、、暫くするとやはり同じようにブラックアウトを繰り返します。

ビテオ出力は、マザーボードASRock Z170 Gaming-ITX/acのHDMI2.0のポートです。このマザーにした大きな理由が、HDMI2.0の端子が有ったからなのです。流石に、HDMIで4k@60pの環境は手元では他には無いので、モニタに原因があるのか、出力側が悪いのか試してみる事が出来ません。まずはドライバ等全てを、最新の物にアップデートをします。BIOSも最新の物を入れます。それから、念のためケーブルも変えてみます。でもそれでも、症状は同じでした。

不都合の理由は、3つしか有りません。つまり、[1]モニタの不良(DPでは問題ないので、HDMI2.0レシーバの問題)、[2]出力側のマザーボードの不良(ソフトの問題も含む、DPではやはり大丈夫なので、HDMI2.0出力の問題)、[3]相互の相性、です。[3]の場合はまぁ仕方有りません。[2]の場合は、今更マザーボードを交換する手続きに入る気がしませんので、こちらも仕方ないかな、って所です。ただ[1]だった場合、後々困るかも知れませんし、梱包資材が有るうちに片をつけたいので、本日アイオーデータのサポートに連絡し、送り返して動作チェックをしてもらう事にしました。