2025年06月14日
_ [music] バッハ:ブランデンブルグ協奏曲全6曲演奏会(浜離宮朝日ホール)
久しぶりに、12日より上京。東京に出たときは、要件がある日以外、まずは行けるコンサートを探します。あまりめぼしいのが無い場合に限り、夜どこか食べに行くところを探す事にしています。
12日夜は、娘と会って食事なのでコンサートはなし。13日は午後に演劇があったので、それを観て、夜は一人で和食屋さんへ。13日は、このコンサートが有ったので、チケットを取ってありました。
「ブランデンブルグ」、他に比べる事が出来ない極めつきの名曲だと思っていますが、実演奏では未だに聴いた事がありません。今回全曲を演奏してくれるので、楽しみにしていました。(ホールも、私の好きな浜離宮朝日ボールです)
演奏団体は、Chamber Orchestra BACHと言う名の団体で、元N響の井戸田さんがこの演奏会のために組織している様です。井戸田さんは、もう32年間も同様にブランデンブルグを演奏し続けているとの事です。素晴らしいですね。
演奏はとても見事なものです。本当に、本当に、ブランデンブルグ協奏曲って素晴らしいですね!。ライブで演奏を堪能し、改めてその曲に心酔しました。とびきりの名手の演奏家がかわりばわりに必要になるので、演奏は大変ですが、聴く方は変化もあってとても楽しいです。
第5番で、チェンバロがちょっと聴きづらく「映え」なかったのが少し残念です。楽器のせいか音が繊細で優しく、華々しいソロの技巧を見せる場面がハイライトなのですが、そこでも少し奥に引っ込んだ感じで印象が弱かったです。もちろん、演奏自体は素晴らしかったと思います。それと録音では普通に聴いていた2番のトランペットですが、あれ吹ける人は本当に凄いよなぁ、と実演奏を聴いて思いました。
2025年06月18日
_ [computer] SkyBarium Mini PC (Intel N150)が届きました。
先日、ネットのニュースで、上記の製品がセール価格から更に5千円引きの、1万5千円ほどで購入できるとの事で、(例によって、なんですが)安さに驚き、ついつい購入してしまいまして、先ほど届きました。
CPUは最近この様な手乗りミニPCで定番のN150で、そこは新らしさは有りませんが、大きさが完全に一回り小さいです。それに、イーサネットが2.5Gが2つになっています。高機能なルーターとかにすると良いのかも知れませんが、そんなスキルも無いし、それ以前にその必要性も有りません。
しかし、この性能で、Windows11Pro付きでこの価格、やはりOSはほぼタダと考え無ければ、計算自体が出来ません。どーなっているのでしょうか?
早速開梱し通電、ロゴが出た後画面が暗くなって、その後暫く待ってもモニタシグナルは出ているようですが、何も出て来ません。まぁ、こんなこと、パソコンやってれば結構良くある事なので、気を取り直して長押しで強制電源オフの後再起動。今回は、無事にWindowsの設定画面になりました。
最近Windows11では、ローカルアカウントでのセットアップは裏技を使わないと無理になっているのですが、何故かこの手の中華PCでは、ネットを繋げていないと何もしなくても普通にローカルアカウントでセットアップできてしまいます。便利ですね。
とても小さくて、ファンは付いているものの、少し離れればほぼ無音で、なかなか良いミニPCです。しかし、安さに惹かれ同様な中華ミニPCを購入する事、これで3個目です。N100のとN150の物、同じ様な手乗りPCを2個も今までに購入しています。全部2万円以下だったと思います。実はその他にももう1個同じ様なのを買ったのですが、色々サポートと連絡しても結局OSがまともに起動せず、結局返品した経緯もあります。
追記:気になるところを無理にあげれば、ストレージへのアクセス状況が判らないことです。こういうPCの場合、ストレージへのアクセス時、電源の表示インジケータが変化したりするものですが、それもありません。コストダウンの為には仕方ないところでしょう。付属品に、金属プレートがありました。取扱説明書には記載がありませんが、恐らくモニタ裏に取り付けるための金具(VESAマウント)と思われます。それと、短いですがHDMIケーブルも付属していました。
一通り確認後、WindowsUpdateを行いましたが、(毎度の事ですが)凄く時間がかかり翌日持ち越しとなり、先ほどやっと終わりました。Update自体は終わりましたが、まだWMI Privider Hostと言うプロセスが3、40%のCPUを使っています。これも、暫く放置でしょうか、、
毎回毎回思うのですが、WindowsUpdateするより、最新のヴァージョンをクリーンインストールした方が、絶対早い気がします。でもこういうコンパクトな少し特殊な機器は、手に入りづらい専用ドライバが必要だったりする事があるので、むやみにインストールし直し出来ないのが残念です。
2025年06月29日
_ [audio] S.M.S.L D1 届きました。
安い中華DACを色々見ていましたら、ROHMのDACを搭載した、安価なDACがSMSLから出ていました。
ロームのBD34352EKVを搭載です。以前からロームのDACも是非聴いてみたかったので(単なる興味本位です、実際の所、私に違いが判別できるとは思えません)、ほぼ1万円と言う事も有って「試しに買ってみても良いかも」、と思いましたが、その時は売り切れでしたので、暫くリストに載せていました。
先日、販売になっていましたので、使い場所も未定のまま購入。海外からの配送でしたので、10日ほどかかり、先日届きました。
ネガティブな評価も有りましたが、早速動作確認したところ、USB接続のみですが特に問題はありませんでした。音質の善し悪しは、まだ良くわかりません。
一応、USBのバスパワーだけでも動作します。DSDと表示されている所を、電源ON-OFF表示にも使っているらしく、繋ぐと表示のDSDの所が赤く光って、これが待機中(電源OFF)の状態の様です。右側の電源SWをチョンと押すと電源が入り、選択されている入力の場所が白く点灯します。ちなみにDSD再生時は、DSDの所も白く光ります。
_ [audio] S.M.S.L RAW-HA1 届きました。
暫く前から、主にTV音声用(たまにはネットラジオ用)として、あまり熱くならない、安いデジタルアンプを探していました。
具体的には、TPA3255で1万円ぐらいの中華アンプを見ていた所、SMSLのこの新しい機種を見つけました。
シソーラスのDAC(CS43131)が付いている事も有り、3万円台後半と探していたのよりずいぶん高いです。日本語の評価が未だ付いていないので、心配でも有りましたが、アマゾンでリストに入れてある間に少し安くなったので、どうせ買うならと、注文しました。何だか最近SMSLばかり買っていますが、たまたまです。
届いてすぐ簡単な動作確認しましたが、問題ありませんでした。音質については、それほど聴いていないので、良くわかりません。
付属の電源ケーブルが短くて、実際には使えなさそうなのが残念です。
「設定」の項目で、言語を日本語に設定できるのですが、日本語表記があまりまともでなく、結構笑えます(最近では、珍しい)。
リスト表記で「ぎど」と出てきた時は、何の事か暫く考え込んでしまいました。またフィルターの選択枝も、これは何なのかよく判りません(なぜ途中からひらがなになっているんだろう?、最低でもAIに翻訳してもらえば良いのに)。すぐに元に戻しました。
