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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

2026年よりシステムを変更しました。新サイトはこちらから

2025年05月09日

_ [audio] SMSL DO300EX DACを購入しました。

SONYのアンプMAP-S1に機能として付いているのとは別に、単体のDACも用意したいと思い、当初は手元に有る古いDACを考えていましたが、リモコンが使えなかったりするので、ここでしばし検討。画像の説明

最近は中華製の安くても高機能なDACが色々有るので一応見てみると、安いのは1万円くらいから様々です。

もうずいぶん前になりますが、AK4499EXの発表を知った時、DACとしてこのAK4499EXを使用した機種を購入するつもりでした。後日購入候補として、このチップをデュアルで使用しているGUSTARD DAC-A26を候補として考えていまして、その値段推移をなどを見ていた所、R2R方式のDAC-R26が出たのを知りそちらを買ってしまって結局AK4499EX使用の機種は未だに持っていない、と言う経緯も有ります。

なのでやはり一度AK4499EXの音も聴いてみたいのですが、流石に超安価な機種は無く(何せチップだけで1万円するらしいです)、一番安い物で6万少々でした。その様な機種を幾つか検索して暫くした先日、その中のSMSL DO300EXがアマゾンのタイムセールと言う事で、15%ほど安くなっていました。2日ほど悩んだ後、AK4499EX搭載機種でこれより安い機種は今後共無いだろうと購入していまして、本日届きました。

元々、価格の割には評判の良い機種ですし、各動作には問題は無さそうです。臨時にDAC-R26の換わりに設置して少し聴いていますが、繊細で素直な良い音です。でもDAC-R26や他のDACに比べると、何だか音が軽い気がしまして、やはり違います。値段も4倍近く違いますし、電源の違いが大きいのかも知れません。そこは物量の差なのでもう仕方ないですが、普通にはこの5万ほどのDACで充分かも、です。

追記: 最初、有り合わせの細い電源ケーブルを臨時で使っていたのが良くなかったのか、少しエージングが進んだせいなのか、付属の普通の電源ケーブルにして暫く使っていましたら、音がずっと良くなった印象です。おまけに、使っていなかったGustard U16(DDコンバータ)を入れたら更に良くなりました。

追記2: 実際使用する場所に設置して、最初USB-C <=> USB-Cのケーブルでパソコンと繋いで居ましたが、時折音楽再生が一瞬途切れます。ソフトとかドライバーとか疑いましたが改善せず、ケーブルではないかと思い、USB-C <=> USB-Aの(ダイソーの品でない)キチンとしたメーカー製のケーブルを購入し交換しますと直りました。実際の所、ケーブルが悪かったのか、マザーボードのUSB-Cポートが悪かったのか不明ですが、USB-Cのケーブルの中には充電管理用のチップが載ってるのも有るらしいので、オーディオ用としてはC-AのUSBケーブルを使った方が無難かも知れません。


2025年05月26日

_ [music] 谷山浩子・再現

おそらくこの1ヶ月間だろう、NHKラジオはみんなのうたで、あの谷山浩子の歌声を何度か耳にしました。とても印象深いので、一度目は多分「ああ懐かしい、やはりとても素敵」と思い返す位だったろうけど、2度3度と聴くうちに、「やはりとても良い、他の曲も聴き返してみよう」と思う様になりました。

高校時代から、音楽は主にクラッシックを聴いていたとはいえ、当時流行のフォークソング(既に死語?)も幾らか聴いていました。ただ、LPを買ったのは山崎ハコくらいでした。谷山浩子さんは、後に確か中古LPで初期の物を2枚、あとカセットを持っていた記憶がありまして、それなりに聴いていたはずです。ただCDは、一応検索しましたが、持っていないようです。

カセットは何処に有るか怪しいですが、LPは探せば出てくる筈ですが、今の時代とりあえず聴いてみたい歌はYouTubeで聴けるので、検索して懐かしい曲を色々聴いてみますと、、

・・ああ、そうですよね、こんな素晴らしく素敵な曲がありました、「風になれ -みどりのために-」。何故だか、何故だか今の今まですっかり忘れていました!。名曲集なんかでは絶対出てこない、素晴らしく魅力的な曲。私も、谷山浩子さんの歌、事前にも幾つも覚えていたのですが、この曲の事、忘れていました(CMで有名だったのですが)。

それと、そう、そうです、「銀河通信」もありました。インターネット以前のパソコン通信の時代に、ちょっと話題になったのを思い出しました。(曲自体は、更にそれ以前の物らしいですが)

「珠玉の名曲たち」と言ってはかえって普通に思えるほど、とても大切な歌たち。再び思い出す事ができて、本当に良かった。画像の説明

追記:Youtubeで見た動画がどっかでのライブでの様子だったので、これって正規のメディア出ていないかなぁ、と思って探したら、DVDで出ていました。すぐ注文しまして、昨日届きました。

「1991 谷山浩子コンサート with ねこ森アンサンブル」です。とても良かったです、谷山浩子さんの歌声、とても素敵ですね。


2025年05月28日

_ [computer] pythonの dataclass

先の、納品書発行の手順を変更する試み、結局元のデータ入力のCのプログラムから書き換えることにしました。InformixのCのプログラムを書き換えてCSVでデータを出力し、それをpythonでExcelのファイルとしてみました。

すでに古典的形式とも言えるCSVでなく、最近流行のjsonや yamlも一応考えたのですが、「この程度のデータ受け渡しならCSVで充分」と言う結論です。それにCSVなら、そのままExcelから開く事も可能なので、何ならその後VBで整形と言う筋道も可能です(あまりVBは使いたくないですが)。ちょっと探してみましたが、jsonやyamlを直接Excelからは開くのは、今のところどうも無理の様です。

pythonのプログラムを書き換えていて、少し気になったのが、Excelの表に書き込む場合の位置の設定です。出力の書式を作ったら、各々その行番号と列番号が決まるのですが、各欄、行番号と列番号を各々別に定数で設定するのは何だかスマートではないなぁ、と言う気がしてきました。例えば

COL_A = 11
ROW_A = 22
・・・・

とかです。(昔はやっていましたが)
しかしながら、かといって

POS_A = [11,22]

みたいに、リストにするのも何だか変ですし、、
「Javaみたいな最近のプログラム言語なら、こんな事でもいちいち新しいクラスを定義してからそれを使うんだろうなぁ、pythonでは普通皆さんはどうしているのかな?」と思い、少し検索してみましたが、これと言った事例はすぐには見つかりませんでした、

そんな場合には、ChatGPT(サブスクで毎月利用料を払っているのに関わらず、殆ど使っていない)で教えてもらうのが一番と思いつき、久しぶりにログインして、チャットで訪ねてみたところ、見事に回答してくれました。

お勧めは、名前付きタプルを使うか、dataclassを使うか、との事です。どちらも全く知りませんでした。
AIに教えてもらってから、改めてそれはどんなものなのか、自分で一応調べてみまして、その結局dataclassを使う事にしました。

from dataclasses import dataclass
@dataclass
class CellPos:
  row: int # 行番号
  col: int # 列番号

こんな感じで、こんなclassを割と簡便に定義できるので、便利ですね。