2023年08月23日
_ [music] マルセル・マルソー、生誕100年
夜、ネットラジオFranceMusiqueを聴いていました。フランスのクラッシック音楽チャンネルなので、お話の部分は(番組によっては結構長い)は、演奏者などの固有名詞以外は何を言ってるか全く判らないのですが、その中で「マルセル・マルソー」と言う名前を聞きまして、即座に反応してしまいました(えらく久々に聞く名前です)。
マルセル・マルソー、若い頃好きでした。父と一緒だったから、まだ20台後半の頃だと思いますが、どこか出張で行ったホテルの部屋で遅い時間、TVでマルソーの番組やっていて、見ていたら父に怒られたことがありますねぇ、、何故か良く憶えています。
「今どうなの、まぁもう亡くなっているよね」と早速検索してみますと、2007年に亡くなっていまして、そして、今年が生誕100年の様です。そして、それに合わせて、マルセル・マルソーのドキュメンタリー映画がもうすぐ公開されるようです。(映画『マルセル・マルソー 沈黙のアート』)
そういう事も有り、今回のFranceMusiqueの番組のテーマになったようです。映画見てみたいのですが、地方では上映しているところ無いので、後日、ネット上のどこかの有料動画サイトから、という事になるでしょう(もし憶えていれば、ですけど)。
2023年08月27日
_ [audio] Gustard DAC-R26 導入
先日、アマゾンを見ていましたら、以前から気になっていました、GustardのR2R 1bitの新しいDAC、DAC-R26が以前の価格から10%引きになっていまして、ついつい購入していまいました。
中国のGustardの製品は、以前USBデジタルインターフェースのU16を購入して以来、その後DAC-A22も購入しています。機能&スペックの割にはかなり値頃感のある中国製オーディオ機器なのですが、実際使ってみまして、初期の頃の中国製製品にありがちな「いい加減さ」は無く、性能も質感もなかなか良くて、かなり満足できる製品だと思っています。
旭化成の最新DACチップAK4499EXをダブルで使った、DAC-A26も最近出していまして、それを注目している間に、今度はR2RのDAC-R26が出て、「どうしよう、R2RならHolo AudioのSpring3も考えていたし、そもそもSagra-DACもメインで使用中で、DACは特に必要はないのだけど」と思って見ていましたが、10%の値下げにあっさり負けました。
国内に在庫が有る様で、本日すぐ届きまして早速試聴しましたが、動作も問題ありません。まだ届いたばかりであまり聴いていませんが、音もなかなか良い印象です。それで、午後から使用機材の配置換えなどしてみました。
具体的には書斎で使用中のUD-501とNT-505の内、UD-501を引退させてその役をNT-505に、NT-505の代わりにDAC-R26です。ルビジウム外部クロックはR26に移しました。USBからのファイル再生がDAC-R26に移った訳ですが、以前NT-505で発生していたグランドループノイズが、USBアイソレータを挟まなくても、消えていました。何故だか不明です。シグナルの正確性と言う点では、信号回路には何も挟まないのが良いと思いますので、暫く使用していましたUSBアイソレータはお役御免です。
NT-505導入時に、中古ルビジウム発信器を利用した10Mクロックを自作しましたが、そこで外部クロックの優位性を感じた為、以後、DACには10Mの外部クロック入力端子は必須と思っています。もし、そうで無いなら、HDMIでI2S入力が必要です。
Gustard,Holo Audio,Topping,SMSLなどの、あまりオーディオ雑誌などに記事が載らないメーカーでは、少し高価な製品はI2S入力が有るのが普通なのですが、有名なメーカーなどではまず見ないですね。何故でしょうか?