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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2021年10月13日

_ [computer] Linuxコンソールの色

だいぶん前から、Lunuxのコンソールでも、デフォルトで結構カラフルな表示が出る様になりました。昔はグリーンモニタだった私としては、色なんて必要ないですし、大概に於いて正直邪魔でした。

今でも情報量の観点から、年の割にはフォントはかなり小さな目なのを使っていますが(スマホでもフォントは小さいのに変更する)、流石に最近は色が付く事によって、字が判別できなくなる事が有るので、正直面倒なのでデフォルトのままだったのですが、この色だけはどうにかしたいと思っていました。

GCP上のCentOS8でも気になっていたので、やっと本日調べてみました。色を変更したり、aliasを無効にするのはすぐ解りましたが、先にどっかで設定したのを、後で無効にするのも、それは無駄っぽいですよね。一人しか使わないシステムですし。

それで、何処でaliasを設定しているのか調べてみましたが、すぐには解りませんでした。grepでみてみても、".bashrc"などのホームのドットで始まる設定ファイいるには有りません。"/etc/bashrc"と"/etc/profile"にも在りませんでした。ネットでみてもすぐにはわからなかったので、仕方なく地道に,bsahrcなどから読んでみまして、やっと判明。

/etc/profile.d/以下のディレクトリに設定ファイルが入っていますね。色関係は、"color*"って名前になっています。消すのは何なので、これを別の場所にやっておけばOKでした。

しかし、各種設定ファイル、多すぎませんかねぇ。


2021年10月17日

_ [computer] Majestouch 2S Metal SUS 届きました。

FILCOの30周年記念特別企画とかで発売されました、Majestouch 2S Metal SUSが届きました。画像の説明

暫く前、ネットで販売を知りまして、面白そうなメカニカルなキーボードは実際に使用するかどうかはさておき、とりあえず買っています私としては、すぐ予約した次第です。

オールステンの重量筐体で、まさしく私の好みドンピシャですが、キーボード前の部分が不要な気もします(無い方が良いと思うけど)。ここ冷たいな、と思っていたら、キチンとリストマットも付いていました。

実は数日前に届いたのですが、足の取付け部分のネジ(タップが切れない場合は、普通ボルトを溶接か接着してある)が取れてしまっていたので、交換になりましたので、数日余分にかかりました。(まぁ付属のMM Base kitを使用するので、実用上は大丈夫だったのですが、)

いろんなメカニカルキーボードを買って居ますが、結局使っているのは(5カ所ほど有るけど)FILCOの茶軸です。


2021年10月20日

_ [computer] Raspberry Pi 400 届きました。

暫く前、キーボード一体型(それもJPキーボード)となった、Raspberry Piが出たとの事で見てみましたが、既に売り切れで、再発売の連絡を待っていました。画像の説明

この度再入荷となったようなので、購入いたしまして、昨日届きました。アダプタやSDカードが別途必要なのはわかっていましたが、ディスプレイがMicroHDMIになっているとは思いませんでしたので、やっと今日ケーブルを買ってきましてRaspberry Pi OSを立ち上げてみました。

なんか、お馴染みの起動画面でなくて、いきなりグラフィックなフルスクリーンが出たのでびっくりです。シャットダウンも、いきなり切れてしまいます。


2021年10月22日

_ [computer] pythonで久々にプログラミング

先日届いたオールステンレス筐体のキーボードMajestouch 2S Metal SUS、テーブルに置いてみましたところ、見事な陣容です。

なんだか凄い存在感があって、久しぶりにプログラミングでもしたくなる様な感じなので、少しかじってみたpythonで簡単なアプリでも、と考えてみました。

やる事は、ファイルのリネームです。定型の修正なのですが、単に置換では済まなくて、よく使っているアプリのLiNameで手でやってます。エディタのマクロを使えば何とかなるんでしょうが、その為にそのエディタのマクロを勉強するよりも、手で修正した方が結局早いと思い、ずっと手でやってました。

最近は、参考図書など揃えなくても、例えば"python ファイル操作"で検索すれば、やり方はすぐわかります。便利ですね。

そんな訳で、とりあえずコマンドラインで出来たので、Windowsで実際に使う場合に、パスをウィンドウから選択出来る様にしようと、ちょうど日経ソフトウェア9月号に「Pythonデスクトップアプリ開発」と言うのがあったので、読んでみました。

でも、実例がエディタの開発で、私がやりたい事よりかなり複雑です。なのでウィンドウでのファイル選択だけでも、すぐクラスの作成になってしまいます。これが、現在の正当なプログラミングなんでしょうが、一人でちょろっと仕上げる短いプログラミングなので、クラス必要ないよねぇ、と、再度検索すると、簡単な例文がすぐ見つかりました。ホントに便利ですね。

ただその直後、そんなところまでプログラミングしないで、バッチファイル書いて、エクスプローラでファイル選択しドラッグ・アンド・ドロップで済ましてしまえば簡単な事に気がつきました。(それが可能な処理なので)

何か凄く簡単なプログラムに終わってしまいました。