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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2015年04月01日

_ [wine] Auxey Duresses 2001 (Domaine d'Auvenay)

4月1日だし、季節も好適だし、で、これもまたとっておきの白ワインを開けてみました。画像の説明

まったくもって素晴らしい!、ホントにこれ、村名ワインではありません。と言うより、まごうことなきルロアの白ワインです。

ルロアのオーセイ・デュレは、このドメーヌ・ドーヴネとドメーヌ・ルロアがありますが、作りは同じなのでしょうが、少しドーヴネ物の方が良い気がします。(1度しか飲んでしませんが、アリゴテもドーブネ物の方が良かったです)

しかしながら本当に美味しい、ルロアの白はこのオーセイ・デュレ位しか飲めませんが、「もうこれで充分。これ以上美味しいワインって有るのかしら」と。一瞬思うくらいです。

これが単なる村名ワインなのです、栽培から醸造まで恐ろしいほどの周到さでワインを作っているからでしょうが、それなら、特級や1級のテロワールって?、とは考えます。ルロアのシュバリエとか飲めば少しは納得するのでしょうが、それは無理ですね。


2015年04月16日

_ [wine] Domaine Weinbach Riesling Schlossberg Clos des Capucins Cuvee Ste. Catherine 1999

東京でワイン会の帰り、今回の上京は一泊しか出来ないこともあり、更に知り合いのワインバーに行って飲んだワイン。画像の説明

レストランとかワインバーとかで飲んだワインは、一人で1本飲んで居ないとか、記憶がキチンとしていないとかの理由で、あまりこのブログには載せないのですが、このワインは一応1本一人で飲んだし(多分)、その記録という事でとりあえず載せておきます。凄く良かったです。

この先月アルザスに訪問した事もあり、辛口アルザスワインのリクエストをしたところ、こんなワインになりました。今時こんなワインが飲めるなんて有難い事です。どんなテイストだったか実はあまり覚えていないのですが、とても素晴らしいワインであった事だけは、記憶に残っています。でもそれまでも結構飲んでいた事も有り、この日は完全に飲み過ぎまして、ホテルに帰るまではちゃんとしてたのですが、服をハンガーに掛けた直後に前後不覚、気がついたら朝になっていました。

この度は携帯を忘れて東京に出てしまったので、写真が撮れずラベルを剥いでもらいました。(最近これ使った事ないですね)

_ [wine] Vinica

最近携帯でも、ワイン用のアプリが各種結構でていまして、その中ならVinicaと言うアプリを入れてみました。画像の説明

スマホで写真を撮ってアップロードすると、銘柄名を入れてくれます。銘柄の選定などの作業自体は、ほぼ手動でやっているのだと思いますが、なかなかキチンとしています。

でも飲んでいる方は銘柄くらいはわかっているので、それより何より、皆さんがアップロードした、沢山の、それこそ色とりどりと言えるばかりの、様々なワインのラベルを見るのが、とても楽しいです。

これなんか見ていると、ワインって本当に沢山あるんだなぁ、ってつくづく思います。

ワインバーやレストランなど外で飲んだり、また数人で飲んだり、家で飲んだ場合でもさほど重要と思わなかったり、過去の記録と重複した場合などは、基本的にはこの日記には書いていません。でも最近とても忘れやすいので、たとえコメントが無くとも、何を飲んだか記録するために、写真だけは撮ってVinicaにアップロードするようにしています。


2015年04月24日

_ [wine] Ch. Calon Segur 1990

実は、パヴィ90を開けるつもりでした。セラーに行って、間違えてカロン・セギュールを持ってきてしまいました。もう、本当に最近ボケてきたのか、開栓前になって、やっと気がつきました。画像の説明

パヴィでなきゃいけないってって理由も無かったので、そのままカロン・セギュール90を開けました。購入は1996年に地元の酒屋さんで、何と4千円です。それ以来当方のセラーにて20年弱、動かさずに保管してきたワインです。

で、このカロン・セギュールが実に素晴らしい!。どんな風に良いかと言えば、多分いっちばん分かりやすい表現が「まるでムートン!」って事だと思います。ブラインドだと完全にムートンです、それもうまく熟成した丁度飲み頃に入った。