2013年04月01日
_ [computer] メイン環境をWindows 8 に移行
昨年にWindows8が出てから、XPとずっと平行して使用してきましたが、そろそろ良かろうと、4月から、朝から晩まで常時立ち上げておく、メインのパソコンとOSをIvyBridgeのマシンとWindows8にしました。他の使用パソコンとの違いは、メーラーが入っているか否かです。Gmailとかでメールの返事も書けば、何処のパソコンからでもOKなのですが、何故かそういう気にならなくて、、
巷では、例の新しいUIとかのせいで、評判が良いとは言えないWindows8ですが、要するに『あんな新UIは無視すれば良い』のです。幸い、Classic Shellと言う便利なユーティリティが有りますので、これを入れれば、起動後も、何もなかった様に普通のデスクトップになります。ついでにマイクロソフトのアカウントも使っていません。いつもネット上のクラウドと紐がついているなんて、気持ち悪いです(私には)。
Windows8の初期のプレヴュー版が、シンプルでデザインも良く、結構気に入りまして(それには新しいUIは入っていない)、それからの流れかもしれません。結局、新しいOSと言うよりは、より洗練された、ちょっと高機能になったXP、として使っています。そうやって、出来るだけXPに近づける環境を整えて使ってみると、しっかりしているし、なかなか良いOSだと思います。
私はWindows7は殆ど使っていませんでしたので(Win8が来るまでは、殆どがXPで、一部がW2k)、Win7を使っていた人は、変える必要性に乏しいかもしれませんね。でもWin7よりはやはりWin8が良いと思います、外面はそっくりに出来るのですから、今からWin7にする理由は無いとは思います。
2013年04月10日
_ [wine] Griotte Chambertin 1992 (Claude Dugat)
クロード・デュガで、一番有名であって、一番手に入りにくいのがグリオットでしょう。今は、主にその値付けのせいではありますが。私が唯一買っていたのが、このワインです。92のブルゴーニュですが、ここらは結構飲んだはずなのですが、総じてあまり良い印象はありません。その印象と記憶の中では、今回の92のグリオットは特別に素晴らしいです。
今、デュガのグリオットって幾らするんでしょう、ってその前に売っているのさえあまり見た事が有りませんから。私の記憶では、ここらのワインって93から一気に高くなったんですよね。それまでの91と92があまり良くないと言われていた事にも依るかもしれませんが。恐るべき事に、私はこのワインを95年に、何と6400円で買っています。
先にも記しましたが、私の中では92のブルゴーニュはあまり良くないです。世紀が変わってからは、どことも作り手さえ良ければあまり気にする必要は無くなった気がしますが、過去の経験上からもどうも92には良い印象が有りません。その中で、流石というか、このグリオットは、熟成はしているのですが、痩せてなくて見事な熟成ブルゴーニュのフォルムを見せてくれます。
なんだか、以前に飲んだ、91のヴォギュエのミュジニーを思い出します、あれも悪い年ながら、「ウソ!」と言うほど美味しかったです。今回も、あれには及ばないかもしれませんが、素晴らしいものでした。
デュガのグリオットって、やっぱり本当においしんだぁ、、って、今になってやっと知ることが出来るとは、、情けない事なのか、幸せな事なのか、、、、きっと後者でしょうけど。
2013年04月21日
_ [wine] 4月18、19、そして20日、東京〜京都の会
久しぶりに、東京に行き、京都に寄ってから帰りました。東京に二泊、京都に一泊ですが、三夜ともワイン会、久しぶりにとても楽しい時間でした。
18日夜はCCTJの持ち寄りワイン会、ワインの種類の多さはもちろんながら、お会いする友人知人の多さに、、本当に嬉しい限り!。東京在住で毎週の様に会に出ているような方にはわからないでしょうが、私の様な物には久々のパーティで楽しい限り、何であの人ともう少し話が出来なかったのかと、会の後で思ってしまいます。
その後、数名で知り合いのワインバーへ、軽く上げるつもりだったのですが、結局67のニュフ・ド・パプを開けたのですが、これが唖然とするほどの香りと美味しさ、ワインってなんて素敵なのでしょう、って改めて思う。(でも、いつも思ってます!)
19日夜は、友人の方々と知り合いのレストランでワイン会。ワインは事前に一ケースほど送ってありました。今回はメンバー五名で、今回はワインの先輩と呼べる方も来てくれたので、急遽、86のバタールを德島から持参してラインアップを整えました。備忘録として、当日のワインは、
[1] 90のシャンパン(銘柄忘れた、参加者持参)
[2] Batard Montrachet 1986 (L.Latour)
[3] Montrachet 1999 (Laguiche)
[4] Corton(作り手不明、ヴィンテージも不記載ながら40年代と言うアナウンス、参加者の提供)
[5] Ch. Cos d'Estournel 1959
[6] Quinta do Noval Nacional 1982
個人的な感動一番は、急遽持参した86のバタール。改めて思うですが、古い白ワインって、本当に本当に素晴らしい!。30年近い熟成ですがオーバーライプなんて言葉は全く出て来ない、色もクリーンで今が丁度飲み頃、この86や88、89辺りの優秀どころの白はまさに特別です!。ここらの白って、後の時代のワインでは味わう事が出来なくなった数少ないテイストの一つ、と思っています。今回私が持参した86のLLは見るからに状態も良く期待していたのですが、実際期待以上、しっかしなぁ、86、88、89の白って、私ももう持っていないのです。
このレストランで、近くのテーブルに来ていらしたS先生(情報工学では大変有名)を紹介して頂き、その後ワインの事からいきなり打ち解けて、楽しくお話できたのも、とても嬉しかった事です。
翌日新幹線で京都に移動して、夜は祇園さ々木でワイン会。何時もここでの会は、ワインもさりながら、仲間達との楽しい話と、さ々木の見事な料理に心沸きたちます。
この日、有る方が古いソーテルヌを持っていらっしゃいました。確かクーテ、ヴィンテージは40何年とか言っていました。(携帯でとった写真をみると43ですね)セラーからとり出してみると、液面が半分になっていたらしく、本当に半分しか有りません。そんな訳で、あまり期待はなかったのですが、これがキチッとした酸のバックボーンの構成力と希な複雑さが有り、全く素晴らしかったです。もしかしたら今まで飲んだソーテルヌで一番良かったかも、、。
と、言うわけで三日間楽しく遊んで来ました。昼間は念願のラファエッロ展も見る事が出来たし。以前なら東京とかに行くと、毎晩必ず1時や2時まで飲んでいたいのですが、最近はそれだと流石に翌日がしんどいです。そんな訳でこの所、会が終わるとすぐホテルに帰るので体調も良好。最後の京都のホテルで、楽しかった会の事など思い出しながら、結構幸せの内に眠る事が出来ました。お会いできた皆さんと、美味しかったワインに感謝であります。
2013年04月27日
_ [Traveler's diary] 六本木男声合唱団倶楽部 ロシア公演(1)
連休の前半、六本木男声合唱団はロシアへの公演旅行に向かいます。旧スターリングラードとして知られている、ボルガ河の街ボルゴグラードにて、公演日は4月30日。指揮の大友先生や三枝先生は、すでに数日前に現地入りしているはずだけど、多くの団員は本日出発。
ロシアへは、初めて乗るアエロフロート。後々で思ったけどロシアはコカコーラに広く毒されており、機内飲み物でもまずビールが無い。飲み物は、冷えているべきものも常に常温。一応ワインは有るけれど紙パック入りのジュースの様なもので、試しに白ワインを頼んでみたけど、常温で出てきた、さすが予想通りとも言えるけど。でも機内食自体は、そこそこ美味しかった。
約10時間で、ロシアはモスクワ空港に着く。着陸前は窓から雪が残っていた風景も見られたのだけど、雨で、幾分涼しい気はするけど、そう寒くはない。抱いていたイメージと違い、モスクワの空港は普通に明い雰囲気で、ヨーロッパ各地の空港とそう変わらない。
ここからボルゴグラードへの乗り換え時間が5時間ほどあるので、困ってしまう。どうしようかと六男の皆と歩いていた所、軽食が食べられる良さそな所を探している人たちに付いていって、お店にはいる。ここもまた、空港によくある様な普通な店だけど、皆でとりあえずビールを頼もうとして、困ってしまった。何しろメニューも何もロシア語のみ、おまけに店員も英語がほとんど分からないみたいで(国際空港の中のお店なのに)、「ビール」と言っても、ロシア語で何か返事するのだけど、意味が分からない。数を頼むにも通じないので、指で注文数を伝える。同じく料理もメニューの写真を指さすしかなく、オーダーに一苦労。いや、それよりも。ぼーと座っていても店員がオーダーを取りに来ない。まぁそれは外国はみな同じようなものだけど。
適当に料理を頼んだけど、結構美味しい。飲み物はまずビール(生ビールを注文したかったのだけど結局瓶ビールを注文)、それから話がはずみ、4人でワインを白、赤、赤と3本も頼んでしまった。一人飲まない人が居たので、一人1本以上だ、気がつくと2時間以上経っていて、ほとんど退屈しなかった。ワインはスペイン産の安物だけど、皆とワイワイやるのが楽しく、美味しく感じた。このように、初めてのロシア体験は、まずまず良かった。
ここからボルゴグラード(旧スターリングラード)へ約1時間半、到着した荷物受取所は如何にも「ソ連」のイメージの大柄で寒々しい雰囲気、一応ここは100万人都市なんだけど。
空港からホテルへのバスの中、さすがに疲れもピークで睡眠、そのせいか、バスに六男衣装を忘れてしまった。あれっと、気が付いたときには、すでにバスはなく、ツアコン担当の人に言うと、ロシア人のガイド役の人がすぐタクシーでバスを追っかけてくれた。しばらくして無事衣装は帰ってきたけど、まぁ大反省。おまけにチップとして1000ルーブルかかったし、、
ホテルの部屋は一人部屋なのだけど、すごく広い、無意味に広い感じ。ダブルベットなんだけど、これをもう一個入れても全然平気なくらい。後で皆に聞いてみると、部屋狭いよ、と言う人が結構居て、それはそれでラッキーだったかも、、
2013年04月28日
_ [Traveler's diary] 六本木男声合唱団倶楽部 ロシア公演(2)
本日は朝よりオケリハ、バスにて会場に向かう。コンサートホールはボルガ河に面した所。建物外面はでかくて無愛想で傷んだ雰囲気の建物だけど、中は綺麗でまぁ普通。大きなホールでないけど、良い感じ。
右写真はコンサートホールの駐車場に面した、大きな公演公告の看板。上は"ROPPONGI"と書いてあるらしい。中段右が"OTOMO"(これはその通り)、左が"SAEGUSA"。
ここ、リハーサル室なんて当然無く、控え室も極度に狭い。さて、オケとのリハーサルが始まって、オットォ!です。噂では聴いていたが、オケが全くあっていない。金管がダメダメなのはよくあるけど、木管も、弦まで合っていない。確かに大層難しい曲なのは分かるけど、、。まぁ、ほとんど初見でも合わせてしまう、日本のオケがすごいんだろうけど。
そんな訳で、約半分がオケのみの練習。今回、トップテナーとバスが中央に来る配置に変更、まぁ、この曲は特にトップが要なので、それが良いのだろう。
午後2時過ぎまでオケリハが有り、その後昼食。昼食場所は、同じ並びのビルのレストラン。外観だけ見ると営業停止寸前の商業ビル群に見えるけど、いや内部の通路や廊下もまぁそんな感じだけど、店内はなかなか綺麗で料理もなかなか美味しかった。公演旅行の際の食事は、いつものことだけど100名近くの会食になるので、あまりまともな事がない。イタリアでもフランスでもしかり、結構酷い料理のことも有るけれど、この度、団体で昼食を3回取ったけれど、何処もなかなか美味しかった。ただ、3回とも、出てくる料理のパターンがほとんど一緒なのは、どうかと思うけれど。
昼食後バスで市内観光となってるが、目的はママエフの丘にて、戦没者慰霊の碑に献花する事。バスを降りて丘を登ってゆく。気温は思ったより高く暑いくらいだけど、晴天で風が吹いてとても気持ちの良い。悲惨な戦闘が行われた場所と言うことを知らなければ、見晴らしも良くとても気持ちの良い場所だ。右画像は献花台。
しかし思うに、戦没者慰霊なのに、銃や剣を持った像などはどうなのだろう。我々の感覚だと、もう悲惨な事柄を起こしません、と平和を祈るのだろうけど、、でも丘の頂上にある、剣を持った女性の像はかなり大きいし、遠くから見てもなかなかインパクトがある。その後、戦争のジオラマ博物館へ、なかなか良くできたジオラマではあるけれど、悲惨な戦争の博物館はあまり見たいものではない。
ボルゴグラード要所の観光が終わると六時過ぎ、その後またコンサートホールに帰り、ここでピアノ伴奏での練習。終わりはおおよそ午後九時。殆ど言葉が通じないロシアで、帰ってから一人でレストランに行くのも億劫なので、近くにあるというスーパーで適当に食材とワインでも買ってきて部屋で食べようと思っていると、バスの中で三枝団長が、一緒に食事に行くメンバーを募っていたので迷わず参加。団長を中心とした皆さんについて行くことにした。
ちなみに団員には海外旅行に慣れた人がとても多くて、大概は数名に分かれて自由に出かける事が多い。フランスぐらいだと私でも何とかなるけれど、それ以外では一人歩きはちょっと無理。
三枝団長を含め十数名で出かけたレストランは、ホテルのすぐ近くだけど、団長が一度来てとても美味しいと気に入った店である由。団長は二度目か三度目の来店らしい(我々よりも数日先に来ているので)。食べる前にまずオーダーが大変、結構立派なレストランなのに、店員は英語が通じるとは言い難い。前日の空港と同じく、品目はメニューの指さしと、数はやはり指で示す方法しかとれないのはもどかしい。まぁ、私は概ね皆さんに任せきりで、じっと座っていただけですが、、。料理は、なかなか美味しい、旅を通じてロシア料理って、あまりこってりしていなくて日本人に向いているのかもしれないと思った。
結局12時頃ホテルに帰ったが、この日の深夜に到着するメンバーが居て、彼らを出迎えるため、ホテルバーでワインを開けてさらに飲む。まぁ、でも楽しかった。
2013年04月29日
_ [Traveler's diary] 六本木男声合唱団倶楽部 ロシア公演(3)
時差の関係で、夜は食後に部屋に帰るとすぐバタンキュー状態で、風呂に入っている間など普通無い。それで夜中の三時過ぎに、とりあえず目が覚める。それから寝直してうつらうつらしながらも、結局は六時過ぎには起きてしまう。ヨーロッパに来ると、大体こんなパターン。年で時差ボケが修正出来ないので、帰国まで変わらず、でもそのおかげで帰って来た時は楽です。
朝、シャワーで体と髪を洗って、落ち着いてから朝食会場には七時過ぎには向かう。ヨーロッパの朝食なんて、非常にワンパターンでバリエーションに乏しいけど、ここロシアでは、出ている物、なかなか良くて味も美味しく、毎日の朝食もそれなりに楽しみだった。
朝食後、昨日と同じく10時からコンサートホールでオケリハ。オーケストラは1日で大分良くなっている、これは基本的に下手なんじゃなくて、それまであまり練習していなかったからではないかと推測。ちなみに翌日のGPではもう少し良くなっていたし、本番ももっと良かった様に思う。
オケリハ後の昼食は、昨日と同じ所ではなく、市内で一番のホテルでの会食だった。出てくる昼食の料理のパターンは、前日とも、また翌日のとも大層似通ったものだけど、流石に歴史有る著名ホテル故か、ここのが一番美味しかった。おまけにサーヴィスの女性も、ここが一番美人揃いで手際も良い。
練習が長引き、また昼食会場まで行くのに時間がかかり、昼食の時間がかなり遅れたこともあり、当初の予定だと、この後ホテルに帰り自由時間で、午後七時からまた九時まで練習だったのだがそれを変更、すぐホールに戻って練習を開始し、早めに終わることになった。
練習後ホテルのロビーにて、三枝団長が、また食事会の募集をしていたので、またまた迷わず参加。お店は、地方料理の店らしく民族的な衣装を着た店員さん。予約と先導は、日本からガイドとして付いてきてくれている若いロシア人のお兄さん(現在六本木に住んでいるらしい、かなり優秀)。ここも料理はなかなか美味しかった、ロシア、好きになりそう。この日は20数名が参加して、殆ど貸し切り状態なので、酒がすすむと結構騒ぎ放題、最後は定番歌を歌って締め。(でもT2のパートが誰もいなかったけど)
ホテルに帰ったのは11時くらいではないかと思うのだけど、私は《翌日は本番だから》と思いながらすぐに部屋に。でも後で聞いたところ、2次会はおろか、3次会まであったそな、これで大丈夫なんだから、大したものです。
2013年04月30日
_ [Traveler's diary] 六本木男声合唱団倶楽部 ロシア公演(4)
いよいよ本番の日。今日は流石に朝からの練習が無いので、午前中はオプショナルツアーでボルガ河ミニクルーズ。河のクルーズだから寒かろうと、日本からジャンパーを持ってきたのだけど、ボルゴグラードに着いてから毎日晴天で気温もとても高く、日曜日が最高気温27度、月曜日は26度だったらしい。日中、バスの中はエアコンが効かなくて、蒸し風呂みたいだ大変だった。この日は幾分気温が低めだったけど、流石にジャンバーはやはり要らないだろうと出かけたが、甘かった。クルーズ自体は天気も良く、非常に気持ちが良かったが、15分もすると寒くなって来てしまった。でも、せっかくなので、最後まで風にあたり続けた。メンバーの多くは、途中で下の風が当たらないフロアに移動したみたいだけれど、
昼は泊まっているホテルのホールでの昼食、メニューは昨日とほぼ同じ、でも向こうが少し美味しかったかな。少し休息後、午後、衣装もすべて着替えてコンサートに向かい、GP(ゲネプロ)。GP後それほど間を於かず本番用意。
本番少し前、「まだガラガラ」と言う噂を聞いていたけど、本番舞台に立ってみると、ほぼ満席。それだけで嬉しくなりました、こんな深刻で難しい曲なのにねぇ。一曲ごとに拍手を戴き、最後の14曲目が終わったときには、皆さん立ち上がって拍手してくださいました。うーん、ロシア、好きになりそうです。
終演後、前に昼食を摂った事がある、近くのレストランのホール(結構広い)で、打ち上げです。海外公演の打ち上げ会は何度か出ていますが、飲めない、食えない、座れないの諸々で、今まであまり良い印象はないのですが(あ、モナコはシャンパン飲み放題で、すごく楽しかったけど)、飲み物も沢山あったし、料理も美味しかったし、なかなか楽しめました。流石にシャンパンは無かったし、ワインもパスしたいようなのだったので、ビールばかり飲んでいました。
ホテルに帰ったらすぐ部屋に。疲れもあってか、服を脱いだだけで、すぐ眠ってしまいました。でもまぁ、楽しかったです、ロシア、やっぱし好きになりそうです。