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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2009年07月12日

_ [computer] NEC VersaProJ UltraLite type VS

性懲りもなく、またパソコンを買ってしまいました。表記の、NEC VersaPro UltraLiteです。しかし、このスペックでこの軽さこの薄さ、凄いですね。Type-Pが出た時、「すげー」と思ったけれど、「ソニーさんで出来る事なら、うちでも出来ますよ」って感じのNECです。それにまして、ちょっと古いけど愛用している1kgのレッツノートR3があるしVAIOのType- Pもこの間買っているのに、必要もないこのノートを買ったのはOSのせいです。画像の説明

Windows7の発売が10月にアナウンスされている現在、XPのノートパソコンは今しか買えないでしょうから、、。「7」はVistaほど酷くないけど、方向性としてはXPに比べれば好ましくないですよね。「7Lite」とかの名前でXP以上に軽いヴァージョンが出れば別ですが、見た目のOSの機能としては、これ以上不要です。と言うか、私はXPも見た目はWin2K風にしてますし、通常はWin2Kで充分と思っています。

届いて早速自分の好みにカスタマイズして使ってみましたが、なかなか快適です。本当に薄い!、そして軽い!。

レッツノートで不満なのはあの厚さです。重さが1kg以下でも後ろの部分の厚さは「ダマサレタ」って感じがするくらいでした。

Type-Pで不満なのは、まずOSですが、これはXPにできますし今はXPモデルも出ました。あと、私らには、画像が精密すぎて目が痛くなる事ですね。これもフォントを大きくすればなんとかOKです。あと一つ、どうーも気に入らないのが、有線LANのジャックを拡張扱いした事です。そりゃ、何処でも無線LANできればよいですが、そうは行きません。通常はホテルの部屋で有線LANですが、それにはVGAと抱き合わせの拡張部品が必要です。恐らくあの薄さでは有線LANポートが付けられなかったのでしょう。ある意味その割り切り方が見事とも言えますが、通常有線LANを使用する私にとっては、LANポートが本体についていないのはやはり不便です。

VersaPro、ビジネス用のモデルだけあって見た目はType-Pなどに比べるととても質素で、渋い銀一色です。ちょい色気には欠けますが、今のところ充分満足の内容です。

あと一つ、最初無線LANを有効に出来ずに一瞬焦りました(無線LANがないモデルを買ったのかと思った、そんなモデルは無いのだけど)。まぁ、BIOSで無効になっているのかな、と思いましたらその通りでしたが、その初期設定って明記して無いような気がします。同じくこの機種を買った人は、NECに電話する前に、BIOSをチェックしてください。


2009年07月19日

_ [wine] Clos Vougeot 1995 (Dom. Jean-Jacques Confuron)

久しぶりのブルゴーニュのグランクリュです。JJコンフィロン、あまり印象は有りません。このワインは2本目な筈なんですが、1本目は記憶に有りません。

でも今開けたこのワインに関してはなかなか素晴らしいワインです。流行のビオ系のテイストは有りませんが、総じてしっかりとした作りです。開けたすぐの状態から、香りは良く馴染んだブルゴーニュ一流の香り、そしてテイスト。とてもクラッシックって感じがします。いいですね。


2009年07月28日

_ [general] 日記データの消失について

2009年7月25日未明、HDD不良によりこのHPが稼働しているサーバのコンピュータが動作不能になりました。同日深夜にはHDD交換によりサーバ自体は復帰しましたが、旧サーバ上のデータは全て失われました。

ホームページのデータは手元に有るので、HPの方は翌日にはCGIを除き一部復帰しましたが、ずっとここに書いていた日記のデータは、バックアップを取っていませんでした。通常ならば復帰は不可能なのですが、調べた所、幸いサーチエンジンのキャッシュに断片的にデータが残ってました。

検索キャッシュを数多くあたり、また数カ所のサーチエンジンをはしごして、2006年からのほぼ全てのデータを収集出来ました。(でも時間かかったぁ、、しかし一度は諦めたデータですけど、流石にインターネット広シ&深シ、どっかには残っているものですねぇ!)

とりあえず試しに2006年5月分(画像無し)からUPしなおしましたが、結構大変なので少しずつやります。まずはテキストの復旧からです。画像データは手元に有るので、時間はかかるかと思いますが、そのうち元の形に復元する予定です。


2009年07月30日

_ [wine] Romanee St. Vivant 1990 (Dom. Andre Cathiard Molinier)

サーバーのHDDが死んでしまい、ここの日記データが消えてしまって時間を見つけては古い所から復旧にかかっているこの頃ですが、、今日は久しぶりに赤ワイン、ちょっと良いのが欲しいなぁ、と思いつつカードを繰って見つけたのがこのワイン。画像の説明

「カティアール・モリニエ?、知らんなぁ、シルヴァン・カティアールの親戚かなぁ、このサンヴィヴァン飲んでしまうか、ほぼ1万円で買ってるし」と開けてみました。で、開けて一口目で吃驚、まだ開けたばかりなのに、とにかく香りとテイストの充実感が素晴らしい。「すっごくいい!」と口に出てしまいました。

それで遅まきながらこの作り手を検索すると、かなりマイナーな作り手の様でそれほど出てきませんが、とても少ない生産量ながら凄く評判が良いらしいです。目の前のグラスからも、それらの評論は当然の気がします。

私、貴重な良いワインを買っていたんですねぇ、偉いなぁ!。ちなみに購入は1994年小田急のラカーブ90にて、購入価格はほぼ1万円です(インポーターはラックさんです、もう扱っていないと思いますが、、)。都合15年ほど当方宅で寝てた訳で、今の状態の良さも、ちょこっと誇らしくあります。昔はサンヴィヴァンもこの位の価格で買えたのですねぇ、今じゃぁまず無理、3倍から5倍はしてます、買えないですよね。