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xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

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2009年05月05日

_ [wine] Brunello di Montalcino Case Basse 1993 (Soldera)

とても単純なんですが、先日届いたヴィノテークがサンジョベーゼ特集だったので、そう言えば久しく飲んで居ないな、とブルネッロにしました。開ける銘柄は開栓を楽しみにしていた、カーセ・バッセの93です。画像の説明

カーセ・バッセとソルデラ、昔、私自身が混同していた事もあり、一応書いておきますが、作り手の名がソルデラ(ジャン・フランコ・ソルデラ、ちょっと変わった人らしい)で、カーセ・バッセは畑の名前ですね。もう一つ「インティスティエーティ」と言う畑のワインも有ります。

セラーからあげてきて開栓すぐのテイスティングでは、色はルビーがかったブルゴーニュの様、香りもまたブルゴーニュの様。最初のテイストもちょっとブルゴーニュみたい、でもすぐその後収斂性さえ持つ酸味がおおいかぶさるのです。折々に顔を出すこの酸の高さが、サンジョベーゼ(ここではブルネッロ)ですね。普通は背骨と骨格の構成として見え隠れする酸ですが、あまりこうやって前に出てはちょっと閉口なのですが、これは予想通り、一口目だけです。

そう何度もカーセ・バッセを飲んでいませんが。その飲んだ経験からも、ソルデラはモンタルチーノ(厳密に言うと最近のモンタルチーノ)の範疇からは少しはずれていると思っています。そう言う意味である種別格、間違ってもちょっと濃かったり、特別凝縮してたりしてないのですが、フィルムリーな広がりと、味わいの複雑さ繊細さにかけては、モンタルチーノの中ではまず特別の存在かと思います。昔ソルデラのカーセ・バッセを飲む前は、何でこんなに高いんだ、と思っていましたが、飲んであっさり宗旨変えしました。有り難い事に、開栓後暫く時間が経ったこのワインも、上述とほぼ同じ印象です。

オーナーのジャン・フランコ・ソルデラと言う人は、昔から変人で人付き合いが悪いと良く評されていました。おそらく地元の人とか、横柄な外国人ジャーナリストへの対応故でしょうが、ここに当時何度か取材に行った友人の話では、「変わっているかも知れないけど、僕らにはワイン好きの熱心なオッちゃんだ」らしいです。今になって考えれば、葡萄の栽培やワインの作り方にしても、当時変人と呼ばれていた彼のやり方は、今となってはビオの作りですよね。年によって「ぶれ」が大きくて、出荷出来ないヴィンテージが有ったのも仕方ない事です。

この93はカーセ・バッセではとても評価の高かったヴィンテージ。ブルネッロとしては93は「そこそこ良し」のヴィンテージで、トスカナ全般的に若い頃から結構愛想よかったワインが多かったのですが、今となれば普通の物は飲み頃は過ぎているかも。私の所でも、ソルデラ以外のトスカナのワインは全部飲んでしまいました。

このワインは流石に今からが飲み頃で、しっかりした酸の状態から、まだまだおいておけそうです。それとも昔のブルネッロの慣習通り、開栓後何時間も置いておくか、って所です。ただ、最近ではワイン作りは娘さん(と、多分ワインメーカー氏)に任せてジャン・フランコ・ソルデラさんは居ないらしいですね。また2000年辺りから作りが変わったという話も聞きますが、私は飲んでいないので判りません。良く分かりませんが、90年代までが、本来のソルデラかも知れません。


2009年05月08日

_ [music] 忌野清志郎

私は小学生の時にシューベルトの楽曲を聴いた時期より、ずっと、まぁ所謂クラッシック音楽ファンでして、二十歳を過ぎる頃までは、ポピュラーとかロックの音楽を好んで聴いた憶えは、そう有りません。

長じるに従って、日本のフォークとか、さらに成人を超える頃から、ワールドミュージック的な興味の経緯から、色々な音楽を聴くようになりましたが、ロックやジャズは長らく苦手でしたね。中には例外もあって、ケイト・ブッシュとかは好きでした(今でも好きです)。

先頃、忌野清志郎さんが亡くなりましたが、昔からの音楽の好みの路線とははずれてはいまして、RCサクセションなんて聴いた事も無いのですが、それで居ても、なんだか結構悲しい出来事でした。聞こえてくる何曲かの忌野さんの曲は、なかなか素敵で惹かれていました。私の高校生の子供から見ればどうでも良いみたいですが、当年50の私から見れば、やはり清志郎さんは、クラッシック音楽ファンのこの私にしても気になる存在でしたね。自身の音楽の興味の筋からは全く離れていながら、惹かれる存在でもありました。


2009年05月11日

_ [wine] ヴィンテージ・ワイン必携 M.ブロードベント著

本日本屋さんでこんな本を見つけてしまいました。大昔はワイン関連単行本なんて殆ど出なかったので、新しいのを見つければ必ず買っていましたが、今や状況は大違い、なんやらかんやら次々沢山出るので、結局殆ど買わなくなりました。画像の説明

山本先生の翻訳なので手にした所、この本は、ブロードベントの"Vintage Wine Book"の続編で、ポケット版ガイドとなってるではないですか。自慢では有りませんがブロードベントの本は、その"Vintage Wine Book"(紫色のカバーなんで、「ブロードベントの紫本」とも言う人も居ました)を新旧2冊、、あとポケット版のワイン本を2種類、さらにはその新旧翻訳本まで持って居ますので(詳しくは、HPの方の昔の記事を参照してください)、まぁ流れとして、買ってしまいました。4800円は結構高いです。(HJのポケット本も結構なお値段ですが)

内容は、いにしえの"Vintage Wine Book"を内容を減らしてヴィンテージを2005年まで延長しただけです。それでもブロードベントさんの最近のヴィンテージの評価が見れますから意味はあるかと思いますが、色々仕方のない事かも知れませんが、やはりちょっと高価なのが残念。

まず、この題がちょっと変ですよね。ここに「・」を打ったら意味違っちゃいません?。原題は"Vintege Wine Compagnion"なんで、そのまま「ヴィンテージワイン コンオパニオン」とすれば良かった様な、、まぁ日本語で「ヴィンテージワイン」とすると古酒限定みたいに思えますから、こうしたのかも知れませんが、、

本自体は「多くの人に役に立つ」とはとても思えませんが、私などがつらつら見るにはやはり面白いです。古いワインをよく買いまた良く飲む人以外には、殆ど意味なしですが、最近の物に関してはパーカーさん以外の評価を見るのも良い事かも知れません。

で、この本のあちらこちらを読んでいて、気になった箇所の一つ、ローヌ1991のギガルはラ・テュルクのコメント

>(前半略)..リッチでおいしい。試飲2000年11月。すぐ飲む事。

「ええ!、すぐ飲む事、って、もう保たないの?」と驚いてしまいました。91は娘の生まれ年で、パーカーさん99点なので、一応無理して買って保管、長期熟成をめざしていたのですが、、どうしましょう、、と言う訳で今日このワインを開ける事になったのです。

_ [wine] Cote Rotie La Turque 1991 (Guigal)

上記の通り、今日買ってきたブロードベントさんの本を夕方読んでいて、確かに最近飲んだ97のダンピュイも丁度飲み頃だったし、と思いながら、改めてテュルク91のパーカーさんの評論を読み直しますと、リッチで複雑とありますが、濃いとは書いていなくて、むしろ口の中では軽いと書いてあります。そして、ルロアの作るリッシュブールやミュジニーみたい、とも形容していますね。飲み頃予想も1998年から2015年で、今や既にその予想の後半に入っています。

娘のヴィンテージで複数本買ったので、1本ぐらい飲んでみる必要があるかも、と思い、セラーの奥に仕舞ってあったこのワインを出してきました(結構大変)。パーカーさん99点ワインのコートロティ、ラ・トゥルク1991です。画像の説明

開栓時、濃密な蜜の香りが立ち上る。色はそれほどではないが濃い方だろう。流石に特に若々しい色ではないけれど、テイストの方の印象は最初「ムラサキ」と思ってしまった。ちらちら芳香を纏いながらも、芯は驚くほど堅く締まっている。濃厚と言う感じではない、堅い芯を少しずつほどくように香りと味わいが漏れているような感じ。全然飲み頃じゃない。急遽デカンタする。私の所で使うデカンターは、良くある口の大きな物でなく、単なる透明なワインの瓶です。(だからアレエションの効果は大きくないけど、逆に急にワインを痛めるような事も無い。)今日も感想はリアルタイムだったりするんだね。

直後、アフターは長いのだけど、如何にもシラーのワインの香りが続く。経験豊富では無いけれど、程よく熟成するとこういう感じは無くなるはず。案の定少し時間が経つと、そう言う所は無くなる。やっぱし少しばかし若かったかなぁ。

20分ほど時間が少し経って何度もソワリングした後の香りったら、それは見事な物だ、色々な濃厚な花の香りが詰まった感じ。アフターは特に長い、そして鼻腔に先ほどの濃密なフローラルな香りが長く漂う、素晴らしい。素晴らしいが、そこに品位エレガンスがまだ無いのがちょっと残念。堅さの残るテイスト共に、それにはもう少し要熟成、かも。

更に時間が経ってくるに従い広がりは大きく香りも開いてくる。ストラクチャーも少し出てきて、なかなか素晴らしい。でもやっぱりどこかぎこちない堅い所があって、これがフィネスに変わるか分からないけど、やはりそれを目指してもう少し置いてみたいかな。


2009年05月14日

_ [wine] Montrachet 1986 (Domaine du Chateau de Beaune (Bouchard Pere & Fils))

昨日京都まで食事に行ってきました。極めて予約が取りにくいお店として有名なのですが、有り難い事に私は年に何度かお伺いする機会があります。しかしここは、何時もながら本当に美味しいです。予約が取れなくて当たり前、それでも数ヶ月先の日程を調整して、わざわざ京都に訪れる値打ちはあるかも知れません。

徳島から2本白ワインを持って行きました。内1本は、ルイ・カリヨン(Louis Carillon)の Bienvenues Batard Montrachet 2000ですが、もう1本が表記のブシャールのモンラッシェ1986で、こちらが主役です。"Domaine du Chateau de Beaune"とラベルに表記がありますが、ブシャールP&Fのワインです。最近は違いますが、以前はここらあたりの白ワインは、「シャトー・ド・ボーヌ」と言う名前で出していたみたいです。何か歴史的経緯が有ると思いますが、不明です。画像の説明

このワインはずいぶん昔、ドゴール空港で買ったワインですねぇ、懐かしや。80年代では86と89は白の素晴らしい年。というか、近年においては、こんな良い年はそうそう無いのではないかと思います。当時は主にボルドーとか、ブルゴーニュでも赤の方を気にかけていたので、白はあまり買いませんでした。欲しいなと思った時には、既に86や89は何処にも無かったです。赤と違って白ワインはバックヴィンテージも出にくいですし。特に86は私も殆ど持っていません、もちろん特級なんかはもう無いし、86の白自体、このワインしか持っていないと思います。でももう飲まなければいけないワインでもあるし、昨日は特別な機会でもあったので開けてみました。

ちょっと古めの白では、85のLラトゥールとかジャドのシュバリエなどを幾らか飲んだ事があります。それらは確か「良く熟成したワイン」なのですが、それとはちょっと印象が違います。確かに熟成を経ているワインなのですが、「熟成が進んだ」とかのちょっと危うい印象はなく、謂わば全く強固。確かに果実実とかは落ちていますが、その分ストラクチャーが広く浮き上がり、魅力的なミネラル感がしっかりありまして、全く素晴らしいです。

ここらあたりの時期のブシャールはあまり評判が良くなかったみたいですが、やはりモンラッシェは別でしょうか。オークション購入の経緯の明らかでないワインに比べ、ドゴール空港のショップで買って以来、自宅セラーでずっと保管という、状態の良さ故かも知れません。普通、自宅以外で数人で飲むワインは写真も撮らないし日記にも記載しないのですが、これはボトルを持って帰りました。


2009年05月17日

_ [computer] VAIO type-P のXP化

発売時「在庫有りますよ」の一声でついつい買ってしまった、VAIO type-Pですが、以前にも書いたとおり、Windows Vistaが死ぬほどうざい。「そんな、よけーな事しなくていい!」と頭にくるばかり。動きが鈍い所は、いらないソフトを消しまくったら良くなったけど、そうでないレイアウトや操作フィーリングも最悪。

CPUパワーの上昇を見込んで、「出来たら便利かな」と思える機能を勝手に満載してくれているけど、それってOSの基本的能力とはあまり関係なくって、裏で勝手に色々やられるのが大嫌いな私には、巷での噂以上に酷いOSである。

世の中では同じ様な事を思う人もやはり多いようで、正式にサポートされていないXP化をしている人が多い由。このノートPCは結局の所、出張時のmailチェックとウェッブによる情報収集(美味しい所探すとか)しか使わないので、なんとか我慢できない事も無いだろうと、先日まで二の足を踏んでいたけれど、この間本屋で「type P オーナーズブック」という本を見つけ買ってしまい、この本のガイダンスに従って日曜日にXP化、それとついでに最近RC版が公開された、Windows7化にも挑戦してみました。

ディスクのエリアを空けてドライブDを作ったあと、まずVistaから早くおさらばする為に、ドライブCをWindows 7 RCへアップグレード。何も問題なく、実にあっけなく終わってしまいました。評判が良いだけに、なかなか良さそうです。

その後、空けたドライブDですが、まずは無謀にもWindows2000がインストール出来ないかとりあえず試してみました。(私としては Windows2000で充分なんですね。)でも、やっぱしと言うか、途中でフリーズ、で仕方なくXPをインストール。何も問題なく普通にインストール終了。インストール終了時そのままでも、インターネット接続は出来ないけど、それ以外は結構普通に使える。グラフィックも目が悪くなった私には、高解像度で無くてもこれで良いかも、、と思いつつ、本やWebで仕入れた情報を基にドライバを入れてゆく。

同じ徳島の人が書いたWebでの情報も役に立ったけど、ドライバでリンク先が探せない時は本のデータを基にしました。「こんな事、そーいや、どっかに書いてあったなぁ」と、お金を出して本を買うのを少しためらったのですが、やはりそれなりに役に立ちます。ポンポンとインストールして行けば、キチンと動きます(当たり前ですが)。ワンセグとか固有の細かな機能なんて別に無くても良いので、LANとオーディオだけ動いた時点でもう止めました。とても簡単、後は見栄えを昔のWindows2000風に変えて、やはりXPは軽快です。

簡単ですし、私的には別に不都合も感じないので、お家に余っているXPが有る場合は、是非試してみるべきかと思います。それにしても、Vistaがこれだけ酷いと、Windows7は売れるだろうなぁ。


2009年05月26日

_ [computer] パソコン立ち上がらない、、

この所、メインのパソコンがいきなりフリーズしてしまうと言う現象が、数日に一度くらいで起こっていました。急にマウスカーソルも動かず、どのキーボード入力も受け付けなくなりまして、リセットしか方法が無くなります。先日は、リセット後もすぐに自動的に何度もリブートを繰り返し、全く立ち上がらなくなりました。前のパソコンで、ある日全く立ち上がらなくなって、周辺部品を変えてもダメで、「マザーボード交換か」と思っていた所、最後に電源を交換した所、何も無かったように直った事があり、今回も電源を疑いました。おまけに当家は電圧が低く、家庭内のコンセントでは94V程しか有りません。そこでオーディオ用に買ってある昇圧トランスを介して電源を入れ直すと復帰しました。

パーツを交換するのも面倒なので、そのまま1週間ほど使っていましたが、それでも時折起ち上げ30分くらいでフリーズすることがあり、先日電源を購入し交換してみました。

と、ところが、交換後、またリセット&リスタートを繰り返し全く立ち上がらなくなりました。今度は電源電圧を上げてもダメです。呆然としながら電源を元のに戻しましたが、症状は同じ。大切なデータはバックアップしてありますが、やはり練り上げた環境が無くなるのはかなり痛いです。ビデオカードとかHDDとかはずしてみましたが状況は同じ、正直非常に焦りました。前回と同じく、マザーボードが死んだか、、とマザーボードの入手をインターネットで調べて検討していた所、電源と一緒にメモリも買った事を思い出しました。折角パーツを交換するのですから、ついでに更に4G追加して8Gとして、使用できない分をRAMディスクにしようと思っていました。この際だから、とメモリをそちらに交換しますと、今までが嘘のようにちゃんと立ち上がりました。よかったぁぁ!。

ちなみに、その後元のメモリを付け直しても大丈夫でしたし、メモリチェックのプログラムを走らせてみましたが、問題は無かったのでそのまま8Gで使っています(接触が悪かったのかな?)。

有名なフリーソフトで4G少々をRAMディスクにして使っています。物は考え様で、電源を切ると、意味無しのキャッシュやくだらないテンポラリファイルがさっぱり消えるので、とても気持ちが良いです。


2009年05月29日

_ [wine] St. Jerome Cabernet Sauvignon Merlot 1993

1997年にニュージーランドに行く機会が有りまして、主にオークランドの近隣だけですが、ワイナリーもかなり見学試飲してきました。その旅行で買ったワインです。当時ハンドキャリーで持ち帰ったワインは2ケース弱、いやなかなか荷物が大変だった記憶が有ります。幸いにして帰りの飛行機は空いていまして、隣の席が空いていたので少しは楽だったですが、、画像の説明

もう10年以上前の事になりますが、その時の事はHPの方に書いてあるので、宜しければご覧下さい。今日開けたセント・ジェロームは事前に調べた資料にもあまり載っていなくて、特にマークはしていなかったのですが、オークランドに近いのでワイナリーツアーのガイドさんが連れて行ってくれたところでした。

このセント・ジェロームに行った時の事は、他のところとは規模が違うので、結構憶えています。試飲したワインは、記事にも書きましたがタニックで堅く大柄で、長熟傾向の特徴はありましたが、優れているかどうか、置いておいてどうなるかは、はっきり言って良く分からなかったです。

正直、今日も開けて飲んでみるまであまり期待はしていなかったのですが、これがなかなか素晴らしいです。使用葡萄のセパージュからしてボルドーですが、飲んだ感じもそのとおりまっとうにボルドーのワインです。それも、1級とは言いませんが、サンテステフあたりの良い年の格付け級クラスです。

色はまだ濃く、熟成途上です。複雑さと繊細さを持っていてとにかく素性の良いワイン。時間が経つと味わいも香りも広がって、より魅力的です。最近のワインメーカーが作るワインと違って、ゴテゴテしていない。それで居て美味しさが浮かび上がる。一人で飲んでいても飲み飽きしなし、飲んでて楽しい、とても良いワインです。

昔行った時は、小さな小屋みたいなところで、オッチャンが一人でやっていましたが、今も同じ様なのでしょうか?。今も同じ様なワインを作っていたらいいですね。