最新 追記

xiphioの備忘録【2025年までのアーカイブ版】

2026年よりシステムを変更しました。新サイトはこちらから

2020年05月01日

_ [general] 新サーバーでの運用が開始

昨日からネームサーバーも何とか切り替わり、新しいサーバーでの運用が始まりました。

それまではHPの移転をお願いした会社の処理の邪魔にならないように、私の方からはサーバーに一切手を出さなかったのですが、移転も無事完了したようなので状況を確認した後、早速、このブログの移転に取りかかりました。

事前に、ローカルな環境で予行演習していましたので、ごく簡単にすんなり完了しました。

一つだけ、新しいtDiaryの書き方のスタイルが以前と違っていて、WiKiスタイルに変わっていた事です。で、移転して直ぐの4月末の書き込みが、ちょっと見た目が変わってしまいました。(実はこれは、このテーマが双方のスタイルに対応していない様なのが問題なんだと思いますが、、)

直ぐに調べて、tdiary.confで設定し直しましたが、一度書いてしまった物は、スタイルの変更が出来ないようですので、そのままです。

当初、tDiary以外の個人のページは、長らく更新もないし、これを機会に廃止するつもりでしたが、HP移転の折に一緒に新サーバーに移してくれていましたので(流石にtDiaryのCGIまではしてくれていませんが)、ブログの方のURLは変わりましたが、構成自体は以前とほぼ同じにしておきました。


2020年05月03日

_ [audio] Nakamichi 700II メンテナンス

4月後半は大掃除ばかりだったのですが、ナカミチのカセットデッキ700IIが他の不要品と一緒に出てきました。流石にこれは、捨てたりハードオフで売ったりは出来ないので、そのまま手元に置いておき、先日と本日メンテナンスしてみました。画像の説明

このカセットデッキは父親の物なのですが、買わせたのは私です(当時の私のあこがれの機種でしたので)。録音機材として、これでFMやLPを録音していたのは、私だけでしたし。

使用してきた録音の機材としては、オープンが初期の少しだけで、それ以後はカセット時代が長くて、以後のデジタルの時代にはDAT、MD、そしてパソコンによる録音と、めまぐるしく移り変わって来ました。

ソースは、大昔はもっぱらTVとかラジオ、以後長らくはFMでのエアチェックやLPですね。元々生録はしないので、CDもリッピングになってますので、CS-PCM放送の録音が最後くらいで、暫く前から録音の要求自体が無くなっています。ただし、録音したテープが沢山有るので、一応再生だけは出来る様にはしておきたいとは思っています。(古いカセットなどをデジタル化する根性は無い)

出てきた700IIは、それまでの保管場所があまり良くなかった様で、埃や汚れが結構酷く、元は綺麗なアルミヘアラインのパネルもシミのような物が数多く出ていて、あまり良い状態ではなさそうでした。

まずは筐体の汚れを落としてから、通電してみましたが、通電はOKですが、テープが無くても再生状態になり、停止状態になりません。何とかテープを入れて再生してみましたが、最初左右メーターとも振れていましたが、直ぐに片方が出なくなりました。出ている方も、音が小さいです。カセットデッキのトラブルと言えば、まずは内部ベルトが緩んだり切れてしまったりが定番なのですが、その点は意外な事に大丈夫な様です。

お休みで時間も有ったので、木製ケースを外し分解してみました。よく見ると、あちらこちらにコネクタがあります。と言うか、殆どコネクタで繋いでいます。音が小さかったり出ないのは、コネクタの接触不良である可能性大です。と言うか、そのほかの理由ですと、私にはどうしようもありませんが、、

目につくところから、コネクタを外し接点復活剤で処理してゆきますが、大体、このコネクタ、どれもとても緩いです。これでは、経年変化で接触不良がでても仕方ない気がします。簡単に手が出せる所では変化無くて、もっと分解をすすめて、内部のコネクタを触ると音が出るようになりました。でも本当に安定しないです。接点復活剤では充分治らない様ですし、差し込み自体緩いので、どうやらコネクタ自体が良くないみたいですね。

パネルはあちらこちらにシミが浮いていて汚かったのですが、水やアルコールで拭いただけでは取れません。仕方ないので、探したらアルミ用の洗浄剤が有ったので、取り寄せました。それで本日、パネルやつまみを全部取り外して洗浄しました。流石に専用の品だけありまして、綺麗になりました。

後は、直ぐ再生状態になる問題点ですが、この700IIはIIとしては初期の製品で、操作パネルが静電スイッチの物とは違って、まだ700と同じ機械式スイッチになっています。操作のパネルの所の構造がどうなっているのか良く判らないので、コネクタの部分とか恐る恐る触って居ましたが、少し力を入れたら操作パネル基板が取れてしまいました。どうやら接着剤か両面テープで、ひっつけてあっただけみたいです。操作パネルの基板にも、例の緩いコネクタが使われていますのですが、洗浄しましたが、そのせいではなさそうです。だいたいこの操作パネル基板、よく見るとネジ止めする穴が開いているのですが、なぜか接着剤で止めてありました。意味不明です。

長らく色々触って居るうちに、どうやら原因は再生の所が時折オンになりっぱなしになるせいの様です。再生のパネルを隙間から押し上げると、症状は無くなります。しかし、この各操作のパネル、どういう風に固定されているかが判りません。無理してどこか折れてしまってはお終いなので、これまた最初はおそるおそる押し上げていましたが、直ぐに元の状況に戻ってしまうので少し力を入れたら、、、パネル取れてしまいました。「やっちゃったかな!」、と思いましたが、よく見るとその再生操作パネルもその下のゴムに両面テープかなんかで貼り付けて有るだけでした。

「こんなんでええんかい?!」、とも思いましたが、まぁこれで解決。今度はあまりSW部分に圧がかからないように、同じように両面テープで再生操作パネルを貼り付けて動作OKです。操作パネルの基板の固定は、両面テープは使わず、折角穴が開いていますので、調べたところ2mmのネジが合ったので、それでネジ止めしました。どうして接着剤で止めたのか不思議です。

メーター周りの緩衝のウレタンがぼろぼろになって汚いので綺麗にして、代わりのを付けてました。メーター下にメーター照明のランプが左右2個ずつ、合計4個も付いているのですが1個切れていました。取り外して見たところ、よく見かけるBA9sとか言う口金のランプですが、何と8Vと書いてあります。9V位のが有ればそれで良いのでしょうが、探したところ手元に12Vの白色LED(車用の無極性のLEDランプ)が丁度4個有ったので全部これに交換しました、ちょっと暗めですが大丈夫でしょう。

以上で、組み上げました。パネルも綺麗になり、動作も快調です。でも、暫く聴いていましたら、時折片方の音が出なくなります。どうやら接触不良は充分直っていない様です。また分解して、もう一度コネクタの部分を見直す必要が有る様です。


2020年05月05日

_ [audio] Nakamichi 700II再メンテ

先日メンテナンスした700IIですが、組み上がって聴いていますと、まだ接触不良と思われる症状が時折出ます。前回接点復活材による洗浄はしたのですが、この機種に使用されているコネクタの仕組みを見るに、恐らく接触ピン自体が緩くて充分接していない様に思われます。画像の説明

仕方ないので本日再度バラして、調整してみる事にしました。色々バラして取り出したのが、各基板がささる写真のこの基板ですが、コネクタ多いですよね。で、このコネクタ、基板端子を差すと片方が開放になっているコンタクトピンが接するだけなのですが、接する圧力はさほど強くなくて、緩いです。

そのコンタクトピン一本一本を、幾らかでも強く接する様に矯正してゆきます。前回メンテの時、主たる原因と目星をつけたコネクタは、よく見ると2、3カ所不揃いなピンが有って、いかにも怪しい。あまり強くやってピンを曲げてしまったり折ってしまったりするとまずいので、気をつけながら矯正。

またキチンと組み立てて元に戻して、半日動作チェックしてみましたが、さすがに今度は安定しているみたいです。

掃除の時、昔、車の中で聴いていたカセットテープもかなり出てきましたので、それらをかけてみました。

クラッシック、語学、ポピュラー、、そして、多分ジャンルとしてはロックになるのでしょう、ゲシュ・パティのテープが出てきました(アルバム名は「ラビリンス」)。私としてはロックは珍しいですが、いやぁ、何とも懐かしいです。少し聴き出してみると、とても良いので最後まで聴いてしまいました。音もとても良い様に思います。

夜、録音元のこのCDを探して、再び聴いてみましたが、700IIで聴いた方が良かった様な、、、


2020年05月15日

_ [audio] Krell LAT-2 低域ユニット断線

この所、机の前に置いてずっと使用しているスピーカーは、オペラ社のOpera Iaです。これは、オークションで見かけた時、結構安かったのでとりあえず入札してみたら、そのまま落札してしまった物です。後日届いて試聴したところ、小さいSPですが(一回り大きな、カラスと言う上位のモデルがありまして、実はそちらを探していました)すごく気に入ったので、そのままそこに居着いてしまったスピーカーです。画像の説明

毎日音を出していますが、先日も聴いていたら、音が大きい時に右側がビリ付く事に気がつきました。もともとOpera Iaは試聴の為の仮置きだった事も有り、仕方ないなぁ、と思いながら、それまで使っていたKrell LAT-2につなぎ替えると、明らかに音が右に偏っていて変です、、。重くてあまり持ちたくないけど手元に寄せて調べてみると、低域ユニットから音が出ていませんでした。

LAT-2はとても高価なSPで、ブックシェルフもうこれで終わり、と思って買ったSPなので、さすがにこの事態は見過ごせません。別に過入力を加えたとか言うのでは無いので、もしかしたら端子とか内部のネットワークとかの接触断線の可能性があるかも、と、まずは推察。このSPの筐体はアルミ製の頑丈な物ですが、ネジが周囲に有るので、とりあえずその六角のネジ(インチサイズです)を外してみましたが、予想と違って周囲のネジを全て外しても、筐体は全く分解できません。(どーなってんだろう)

ゴムすだれのグリルも、最初は外し方がわからなかったのだけど、ここはピンを差し込んであるだけだと判り、何とかはずしました。でも、ユニットは、その周囲のネジをはずしても取れない、、

仕方ないので、プロの修理やさんに相談することにしました。SPの修理をやっているところは幾つか有るようですが、以前、比較的近いと言うだけで後悔した事が有りますので、今回も前回BBSM10をお願いしましたオーディオラボ・オガワにお願いする事にしました。ただ既にSP修理を扱う部門が、レリックスピーカー修理工房として分かれたようです。それから、多忙のため、当分はSPユニットの修理のみだそうです。

早速レリックスピーカー修理工房に問い合わせたところ、このSPユニットは断線しやすい場所があるらしく、最近10個くらい修理の依頼が来ているらしいです。当方のLAT-2のユニットが取れないのは、単なるガスケット固着らしいと言うことなので、何とか自分で取リました。ユニット接続も、半田付けで無くファストン端子だったので、簡単でした。やはり原因はユニットの断線の様で、導通がありませんでした。書かれていたユニット名は、「Scan Speak 18W/8531G00」なので、試しに検索してみますと、新品のユニット売っていますが、国内の大概の所は品切れか取り扱い終了です。もっと良く探すと売ってる所も見つかりますが、これが、いかにも怪しい感じ、、なので、止めておきました。修理工房に集まるには、それにはそれの理由が有るみたいです。

ついでに、ビリ付きが出るOperaの低域ユニットもはずして、こちらも修理してもらうこととして、先日送りました。これから1週間程度で見積もり、それから修理ですので、暫くかかりますね。

ところで、低域ユニットをはずしたLAT-2ですが、内部は吸音材として2種類のウレタンが敷き詰めてありますが、一方の方のウレタンがもう限界みたいです。形はまだ何とか保っていますが、少し触るとボロボロに崩れます。取り替えるほどのスキルがあれば良いのですが(SP自作はしたことが無い)、音が変わるのもまた心配なので、触らぬ何とかに祟り無しと言うことで、そのままにしておきましょうか、と思案中。


2020年05月18日

_ [audio] Ensemble PA-1 の登板

中古購入で少々古い機種でもありますが、Opera Ia、LAT-2と続けてSPユニットの不調が出て、少しびっくりです。オーディオ機器の中では、オークションで中古で買っても、比較的外れが少ないのがスピーカだと思っています。言うに及ばす、アンプなどノークレーム&ノーリターンで買った場合は、どんな状態の物が届くかほぼバクチですから。画像の説明

過去にスピーカーも色々買っていますが、輸送中の事故は論外としても、届いた時点で問題が有ったのはESLを除けばBBSM10だけです(ESLは仕方ない)。それが、目の前のSPで立て続けですから、、

1日、変則的ながら、片チャンネルOperaIa、反対側LAT-2で聴いていましたら、今度はLAT-2の低域ユニットが時折歪むことが判りました。またかよ、、って思いです。どうも、このスキャン・スピークのユニットは問題が多いんじゃないでしょうか?。この様な事態に及んで、現在アマゾンで「在庫切れ&入荷未定」になっているユニットを、届くかどうかは不明ながらとりあえず購入しておきました。そのうち発送してくれると良いのですが、最近の状況では厳しいかも、、

そういう訳で、代打のスピーカーとして、アンサンブルのPA-1を倉から持って来ました。これは、たぶん結構レアなSPで、以前から使いたかったのですが、当初考えていた場所には、わずかに幅が広すぎて入らず(意外と幅があった)、落札して確認後そのまま倉行きになって、以来ずいぶんになります。ここに来て、やっと登板です。

アンサンブルのここらのSPなど、ハリー・パウエル氏が作ったSPは、過去の試聴記などの情報から察するに、非常に自分好みではないかと予想していましたので、このサイズの物としては結構高価ながら落札したのですが、届いた時の短い試聴でもそれは理解できました。久しぶりに聴きましたが、やはりなかなか良いです。

中高域、特に高域が繊細で実に美しいです。クラッシックの弦楽器には最高の相性で、自身の好みそのままとも言えます。逆にジャズとかはつらそうですね(私は、ヴォーカル以外はあまり聴きませんが)。
画像の説明

このSP、レリックスピーカー修理工房でもツイータは修理不可の項目に入れられていますし、低域ユニットもコーン素材が特殊なので修繕は微妙な所でしょう。低域ユニットのエッジはウレタンで、以前エッジが無くなってしまった個体を見た事がありますが、手元のを確認したところ、現状割れはなどは無いですが、怖いので触るのは止めておきました。(エッジの張り替えぐらいは出来るでしょうが)

結局、この様なある意味特殊なSPは、保管しておいてそのうち駄目にしてしまう前にどんどん使うべきなので、これは良い機会かもしれません。

思い出すのは、かなり以前、まだあまりアンサンブルのSPの事など知らない時代、プリマドンナがオークションで出ていたのを記憶しています。元箱もある状態の良さそうな物でしたが、23万円で何度か再出品されたのち結局消えてしまったと思います。後日、少し後悔したものです。

その後、一度だけプリマドンナの出品を見た事がありますが、遙かに高額になったので、早々に諦めました。オークションって、後から考えると殆どの場合「買わなくって良かったぁ、(若しくは買わなきゃ良かった)」と思うものですが、かなり少ない例外の一つです。


2020年05月25日

_ [computer] FM-8 FM-7の売却

コロナ禍の影響でやってます大掃除と不要品の処分ですが、前々から処分しなければ、と思っていた古いパソコンを売ることにしました。

以前までは、捨てるしか無い、、と思っていたのですが、最近は「レトロPC」とかで、結構な値段で売られているのを見かけます。秋葉原のBEEPですね。ここは上京して秋葉原に行ったら、一度はお店を覗きます。

販売している位ですから、買い取りもしてくれるだろうと問い合わせると引き取ってくれるみたいで、先日送りましたら、買い取ってくれました。

FM-8は、大学生の時代に、私が最初に買ったパソコンです。後で、拡張BOXとFDDユニットも買いました(拡張BOXが無いとFDDが付かない仕様)。20万円位したかなぁ、大学生には、相当思い切った買い物でした。

コンピュータは大学の大型メインフレームしか無かった時代ですから、下宿でプログラミング出来るのが本当に嬉しかったですね。最初はカセットテープでセーブ&ロードしていたのですが、なかなかうまく行かないことが多くて、FDDや、そしてFM-8の特徴でも有るバブルカセットユニットも買いました。

使用CPUである6809のアセンブラも勉強しましたが、この09のアセンブラ、6809イントラクション・マニュアルを読みながら、とても良い仕様で有る事に感心したのを憶えています。今でも8bitでは一番ではないかと思います。

その後、CP/Mを走らせるために、Z80カードまで付けましたので、私の所のFM-8はフル装備です。それ以降はCP/Mの上でCのプログラムを書くのが主になりました。(今回の買い取りで、一番高かったのがZ80カードでした)

最近のコンパイラはほとんど1パスでしょうけど、昔はフル仕様のCコンパイラ(確かホワイトスミスとか言う名)だと5パス位有り、コンパイルは大変でした。FM-8の2つのバブルカセットの記憶容量はとても小さいのですが、整数しか扱えないけど小さなCコンパイラ(DOH-Cコンパイラ)を2つのバブルカセットに分けて入れると、FDDも使わないでコンパイルできました。可動部分が無いので、今のSSDみたいに、結構早かったです。

ついこの間の様に思いますが、もう35年以上前なんですね。送ったパソコンは、さすがにFDDユニットは駄目だったみたいですが、本体はキチンと作動したらしいです。その他、当時買ったりしたソフト(ゲームは無し)もFDDが有ったのでついでに送りました。各種コンパイラや、FLEXやOS-9とかのOSも、誰かがまた立ち上げてみてくれるととても嬉しいです(OS-9とかのマニュアルも探したのですが、どうやら古紙として捨ててしまったらしいです)。でも捨てないで良かったです。


2020年05月29日

_ [wine] Clos Cazals Vieilles Vigns 2002 夕刻、ベランダにて

本日はブルゴーニュ赤を飲むつもりだったのですが、夕方、セラーに取りに行く折、外がとても気持ちよかったので急遽表題のシャンパンに変更して、2階部分のベランダに、この間買ったサイドテーブルが付いている折りたたみ椅子を出して、庭と夜景を見ながら、外で飲む事にしました。(これは、以前から、やりたかったのです)

暗くなりかかった七時前から、1時間少々ほど、先日立木に消毒したばかりな為か虫も来なくて、涼しくてとても気持ちよかったです。

当方の様な幾らか田舎の方でも、前の道の北の交差点に信号機があり、その光が来ない所を選ばなければいけません。でも静かなのは良い事で、家の前の道も車が通るのは5、6分に一度位ですし、聞こえるのは、まずは蛙の鳴き声、そして風の音、それから少し北の方を通っている高速道路からの車の音です。

気分良く飲んでいたのですが、その他、何か、、と思っていたら、月でした。昨晩の月は、椅子の有るベランダの方からは見る事が出来なかったのが残念です。やはり月見の酒の方がずっと良いですね。